競技レポート 3 
今回は、本決勝競技35回出場の澤田信弘(茨城)、同20回出場の松田永基(太平洋クラブ・御殿場)、同10回出場の高橋雅也(嵐山)が特別表彰選手となった。
このうち36ホールカットを通過した高橋雅也は表彰式に出席し、
「この関東アマチュア選手権は、ゴルフのモチベーションを保つための大事な試合です。ここで若い選手たちと一緒に回れることは自分の喜びであり、ゴルフの成長のための貴重な機会だと思っています。ですから、今後も自分の体が許す限り、チャレンジを続けたいと思います」と挨拶。

競技レポート 2 
入賞選手の顔ぶれ(左から)
 新村 駿(穂高、4位)
 栗原遥大(TEAM KGAジュニア、2位タイ)
 本 大志(TEAM KGAジュニア、優勝)
 隅内雅人(関東アマ、2位タイ)
 鈴木晃祐(ナショナルチーム、5位)

競技レポート 1 
今年の関東アマチュア選手権は、昨年の関東ジュニア選手権(15歳〜17歳の部)を高校1年で制した本大志(TEAM KGAジュニア)が、強い風とタフなホールロケーションの最終日もパープレーでラウンド。第3ラウンドで立った首位の座をそのまま守り、優勝を遂げた。
写真:池谷正成KGA理事長から優勝盾を授与される本大志。

第4ラウンド(6月3日) 第16報 14時00分  
本大志(TEAM KGAジュニア)は、スコアカード提出後、表彰式が始まる前に、一緒に切磋琢磨、腕を磨き合った「TEAM KGAジュニア」の仲間からペットボトルに入った水を掛けられるセレブレーション。
昨年、本大志が関東ジュニア選手権を制した後にも行われた、恒例の「セレモニー」のようだ。
水かけの祝福をした仲間のなかには、この日、悔し涙を流した選手もいたのだが、皆心から祝福していた。

第4ラウンド(6月3日) 第15報 14時00分  
最終18番パー4をホールアウトすると、競技を見守っていた選手・関係者から拍手・祝福の声が挙がった。
この日は72打=イーブンパーにとどまったこともあり、本人に「トップスコアラー」の認識はなかったそうだが、周囲の拍手・歓声に軽く手を挙げて応えていた。

第4ラウンド(6月3日) 第14報 14時00分  
前記・隅内雅人(関東アマ)と同じく、トータルイーブンパーで2位タイになった栗原遥大(TEAM KGAジュニア)。
栗原は昨年(中学3年)も本決勝競技に出場。しかし、36ホールでカット。4日間=72ホールストロークプレーは今回が初めての経験という。
17番パー3のダブルボギーで、残念ながら本大志との激しい優勝争いからは脱落したが、本人は充実した表情を見せていた。

第4ラウンド(6月3日) 第13報 14時00分  
第9組でラウンドした隅内雅人(関東アマ、写真左)と鈴木隆太(ザ・レイクス、写真右)。
隅内は前半を3バーディーの33で終え、スタート前に目標と語った60台のペースでハーフターン。だが、後半は1バーディー、1ボギーで、もうひとつスコアを縮められなかった。そのためか、18番グリーンをあとにする際には、笑顔ながら「満足」という感じではなかった。

関東アマチュアゴルフ選手権の成績 
https://s3-us-west-2.amazonaws.com/kga.gr.jp/compe/2447_22080_result.pdf

第4ラウンド(6月3日) 第12報 12時50分  
最終組の1組前=第10組でプレーする栗原遥大(TEAM KGAジュニア)は、2アンダーでハーフターン後、12番パー4をボギーとするが続く13番パー5でバーディー。14番パー4でボギーも、続く15番パー4でバーディー。2度のバウンスバックで2アンダーをキープ中。

第4ラウンド(6月3日) 第11報 12時30分  
本競技のスコアが74(第1ラウンド)、73(第2R)、72(第3R)と1打ずつ縮めて来た隅内雅人(関東アマ)。
スタート前に本日の目標を尋ねると、
「60台を出したいです」との答えだったが、実際に前半の9ホールを3アンダー。69のペースでプレー中。

最終2組のスコア速報 
https://s3-us-west-2.amazonaws.com/kga.gr.jp/topics/topics_20220603122514.pdf

第4ラウンド(6月3日) 第10報 12時00分  
最終2組の前半9ホールを終えてのトータルスコア

第10組(写真上)
 栗原遥大(TEAM KGAジュニア)    :2アンダー(左)
 前田光史朗(芳賀)          :2オーバー(中)
 中野麟太朗(関東アマ)        :5オーバー(右)

第11組(写真下)
 鈴木晃祐(ナショナルチーム)     :1アンダー(右)
 本 大志(TEAM KGAジュニア)    :3アンダー(中)
 新村 駿(穂高)           :1オーバー(左)

 

第4ラウンド(6月3日) 第9報 11時50分  
第11組の本大志(TEAM KGAジュニア)も、前出の栗原遥大(TEAM KGAジュニア)と同じく9番パー4で、このバーディーパットを沈め、通算3アンダーとした。

第4ラウンド(6月3日) 第8報 11時40分  
第10組でプレーする栗原遥大(TEAM KGAジュニア)は、9番パー4(438ヤード)の第3打、グリーン奥のこの位置からのチップショットがカップイン。バーディーとして、通算2アンダーのスコアでハーフターン。

第4ラウンド(6月3日) 第7報 10時00分  
昨年の本決勝競技7位の鈴木隆太(ザ・レイクス)。今年も、第2ラウンド=71、第3ラウンド=72と、安定したスコアで順位を徐々に上げ、第4ラウンドは8位タイのポジションからスタートした。

第4ラウンド(6月3日) 第7報 10時00分  
クラブハウスのレストランで食事を終えた社会人の2選手=鈴木優也(津久井湖、写真左)と太田智喜(浜野)。ともに、今日は遅い時間のスタートになった。

第4ラウンド(6月3日) 第6報 9時45分  
山中将次(PGM石岡、写真左)と熊谷淳(水戸グリーン、写真右)はペアルックだが、申し合わせたわけではない。ふたりは昨年、茨城県のチーム戦でペアを組んで優勝。今日はそのときのユニフォームを偶然着用してきた、とのこと。

第4ラウンド(6月3日) 第5報 9時30分  
昨年の本決勝競技の優勝者=中野麟太朗(関東アマ)。第3ラウンドは、前出・鈴木晃祐(ナショナルチーム)と同じくベストスコアの69をマーク。前日の20位タイから6位にジャンプアップ。トップとの差は6打と大きいが、果たしてどこまで迫れるのだろう。

第4ラウンド(6月3日) 第4報 9時15分  
競技は順調に進行。1番、10番ティーとも最終組は定刻にティーオフを行った。
写真:1番ティースタートの最終組(第11組)で最初にティーショットを放った鈴木晃祐(ナショナルチーム)。今日は、母校・東北福祉大のユニフォーム姿

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