競技レポート4 
優勝の神永直輝(埼玉栄高)は表彰式で、
「信州伊那国際ゴルフの皆さま、KGAの皆さま、ありがとうございました。3日間、素晴らしいコースコンディションで、楽しくゴルフができました。自分は、今年関東アマチュアゴルフ選手権で優勝することができたので、次にこのタイトルはとても欲しいと思っていました。(その結果)初日から勢いよくスタートでき(68ストローク)、今日の最後はバーディーでガッツポーズで締めくくることができ、本当に嬉しかったです。今日はありがとうございました」とスピーチ。
写真:KGA吉田裕明理事長から優勝杯を手渡された神永直輝

競技レポート3 
「15〜17歳の部」の3位入賞選手。左から、
 林田遼汰(佐野日大高、2位タイ)
 野村維穏(埼玉栄高、同)
 神永直輝(埼玉栄高、優勝)
 岩井礼歩(佐野日大高、2位タイ)

※本選手権の結果、来月開催の日本ジュニアゴルフ選手権には、シード選手の戸村空汰(埼玉栄高、16位タイ)、竹田亮太(千葉黎明高、23位タイ)、佐藤ミラー(佐野日大高、同)を含む上位49選手が出場することになった。

競技レポート2 
優勝した加藤遼大(多古中)は表彰式の優勝スピーチで、本決勝競技の舞台を提供して下さった信州伊那国際ゴルフクラブとボランティアでカートを運転された同倶楽部のメンバーさん、並びにKGAに対する謝辞を述べたあと、
「TEAM KGA ジュニアの一員として今回の関東ジュニアを勝つことができ、すごく嬉しいです。中学最後の日本ジュニアも全力で頑張ります。今日はありがとうございました」と挨拶した。
写真:KGA吉田裕明理事長から優勝杯を授与された加藤遼大

競技レポート1 
「12〜14歳の部」の3位入賞選手。左から
 稲葉輝海(霞台中、3位)
 加藤遼大(多古中、優勝) 
 小澤優仁(浅間中、2位)

※本選手権の結果、来月開催の日本ジュニアゴルフ選手権にはシード選手の山崎絆太(有馬中、4位)を含む上位20選手が出場することになった。

第3ラウンド(7月24日) 第23報 15時30分  
「15〜17歳の部」は埼玉栄高所属選手が4年連続優勝。そして、恒例のウォーターシャワーのセレモニーも4年連続で無事行われた。
今年は女子部員がバケツを手に、この祝福に参加。

第3ラウンド(7月24日) 第22報 15時30分  
「15〜17歳の部」は最終18番ホールで、この日3つ目のバーディー(2ボギー)をマークした神永直輝(埼玉栄高)が第3ラウンドのスコアを70として、2位タイの3選手に2打差をつけて、今年度の関東アマチュアゴルフ選手権に続くKGAタイトルを獲得した。
写真上:18番グリーン上、勝負を決するバーディーパットを沈めた直後、闘志がみなぎる表情を見せた。
写真下:カップからボールを拾い上げると、グリーン後方で見守っていた埼玉栄のチームメイトたちの祝福に両手を掲げて応えた。

 

第3ラウンド(7月24日) 第21報 15時30分  
終わってみれば、「15〜17歳の部」は最終組(第12組)でラウンドした4選手が1位〜2位を占める結果になった。
写真上から、いずれも2位タイの林田遼汰(佐野日大高)、野村維穏(埼玉栄高)、木暢仁(佐野日大高)。

 

 

第3ラウンド(7月24日) 第21報 15時30分  
この日も最高気温は30度を優に超える猛暑だったが、高原ならではのさわやかな空気と吹き抜ける風、そしてボランティアの倶楽部メンバーさんが運転する、フェアウェイ走行の乗用カートによる進行のおかげで、競技は無事終了した。
ティーオフショットを終え、笑顔でフェアウェイに乗り出す選手たち。

写真上:岩井礼歩(佐野日大高)、渡邊築樹(代々木高)、佐藤ミラー(佐野日大高)、沖田雫(埼玉栄高)
写真下:左から戸村空汰(埼玉栄高)、成松峻(杉並学院高)、中山怜音(目黒日大高)


 

第3ラウンド(7月24日) 第20報 15時30分  
競技を終えた直後、互いの健闘を称え合い、拳でタッチを交わす小澤優仁(浅間中、2位、左)と稲葉輝海(霞台中、3位)。稲葉もこの日は71のパープレーでラウンドした。

第3ラウンド(7月24日) 第19報 15時30分  
3打差の2位からスタートした小澤優仁(浅間中、2位)は2バーディー、2ボギーでパープレーの71。14番のバーディーで1打差まで迫ったが、その後はスコアを伸ばすことができず、加藤遼大(多古中)の逃げ切りを許してしまった。
それでも18番をホールアウトした直後に、加藤に対して「遼大、今日は楽しかったね」と声をかけていた。
スタート前に掲げた目標=「勝敗を楽しみたい」がほぼ実現できたからだろう。

第3ラウンド(7月24日) 第18報 15時30分  
「12〜14歳の部」を制した加藤遼大(多古中)の1番ティーショット。この日の加藤は1バーディー、3ボギーで73打のラウンド。スタート時の3打差が1打差まで迫られたが、12番ホール以降はしぶとくパーをセーブして、逃げ切った。

第3ラウンド(7月24日) 第17報 14時45分  
「15〜17歳の部」。最終組(第12組)の15番ホールを終えてのトータルスコア。
 木暢仁(佐野日大高):1アンダーパー
 野村維穏(埼玉栄高):1アンダーパー
 神永直輝(埼玉栄高):4アンダーパー
 林田遼汰(佐野日大高):3アンダーパー

第3ラウンド(7月24日) 第16報 14時15分  
本年度の関東アマチュアゴルフ選手権を制した神永直輝(埼玉栄高)が現状トップのスコア。このまま本選手権を制すると同一年度に関東アマチュアと関東ジュニアの両タイトルを獲得したことになる。調べられる限り、過去には当時中学3年生の伊藤誠道(現プロゴルファー)が2009年に両選手権を制している。

第3ラウンド(7月24日) 第15報 14時00分  
「15〜17歳の部」。最終組の2組前(第10組)と同1組前(第11組)の14番ホールを終えてのトータルスコア。
・第10組
 近藤春翔(拓大紅陵高):6オーバーパー
 高橋友昭(エプソムカレッジ):4オーバーパー
 大久保友貴(千葉日大一高):1アンダーパー
 逢坂巨希(千葉黎明高):2オーバーパー
・第11組
 沖田 雫(埼玉栄高):1オーバーパー
 佐藤ミラー(佐野日大高):6オーバーパー
 渡邊築樹(代々木高):3オーバーパー
 岩井礼歩(佐野日大高):1アンダーパー


第3ラウンド(7月24日) 第14報 13時50分  
「15〜17歳の部」。最終組(第12組)の13番ホールを終えてのトータルスコア。
 木暢仁(佐野日大高):1アンダーパー
 野村維穏(埼玉栄高):2アンダーパー
 神永直輝(埼玉栄高):4アンダーパー
 林田遼汰(佐野日大高):3アンダーパー

第3ラウンド(7月24日) 第13報 13時15分  
「15〜17歳の部」。最終組(第12組)の前半9ホール終了時のトータルスコア。
 木暢仁(佐野日大高):2アンダーパー
 野村維穏(埼玉栄高):1アンダーパー
 神永直輝(埼玉栄高):4アンダーパー
 林田遼汰(佐野日大高):3アンダーパー

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