第3ラウンド(7月24日) 第12報 13時15分  
「12〜14歳の部」は、3打差のトップでスタートした加藤遼大(多古中)が第3ラウンドを2オーバーの73でプレー。同イーブンパーの71でプレーした小澤優仁
(浅間中)を1打振り切って、現状トップスコアで競技を終えた。
写真:18番グリーン上、ホールアウト直後に握手を交わす加藤(右)と小澤

第3ラウンド(7月24日) 第11報 12時00分  
「15〜17歳の部」。最終組の1組前(第11組)の前半9ホール終了時のトータルスコア。
 沖田 雫(埼玉栄高):2オーバーパー
 佐藤ミラー(佐野日大高):3オーバーパー
 渡邊築樹(代々木高):4オーバーパー
 岩井礼歩(佐野日大高):2アンダーパー

写真:前半9ホールをパープレーで終えた岩井礼歩

第3ラウンド(7月24日) 第10報 11時30分  
「15〜17歳の部」。最終組の2組前(第10組)の前半9ホール終了時のトータルスコア。
 近藤春翔(拓大紅陵高):6オーバーパー
 高橋友昭(エプソムカレッジ):6オーバーパー
 大久保友貴(千葉日大一高):1アンダーパー
 逢坂巨希(千葉黎明高):3オーバーパー

写真:前半を3アンダー、33でプレーした大久保友貴

第3ラウンド(7月24日) 第9報 11時30分  
「15〜17歳の部」、渡邊優名利(作新学院高)は9番ホールで、グリーン右手前のバンカーからピンまで30ヤードほどの距離をピン左1m余りつけるナイス・バンカーショット。見事なサンドセーブを見せた。
30ヤードのバンカーショットはタフなアプローチだが、
「バンカーショットは得意なんです。あの距離も自信がありました」と笑顔。

第3ラウンド(7月24日) 第8報 11時30分  
「15〜17歳の部」。4オーバーパーからスタートした清水悠雅(埼玉栄高)は前半最後の9番パー4で、グリーン手前のカラーから狙いすましたようなチップイン。前半をこの日2アンダーで、ハーフターン。

第3ラウンド(7月24日) 第7報 10時30分  
「12〜14歳の部」で、トップと3打差の2位でスタートした小澤優仁(浅間中、写真左端)。
「昨日までの目標は”ゴルフを楽しむ”でしたけど、今日は”勝負を楽しむ”一日にしたいと思います」
写真右端は第3ラウンドを首位でスタートした加藤遼大(多古中)。

第3ラウンド(7月24日) 第6報 10時00分  
最終組(第12組)で佐野日大高と対戦する埼玉栄高の2選手は、今年の関東アマチュアゴルフ選手権覇者の神永直輝(左)と、第2ラウンドは競技進行が渋滞気味だったために、プレーのペースがつかめず、それでも耐えに耐えてスコアメイクが出来た(70打)と振り返る野村維穏。
ふたりが示すのは、「埼玉栄」の「S」のハンドサイン。

第3ラウンド(7月24日) 第5報 10時00分  
「15〜17歳の部」の最終組(第12組)は、佐野日大高と埼玉栄高の2対2の対決になった。佐野日大高の2選手は、第3ラウンドを1打差のトップで迎えた林田遼汰(左)とその林田を2打差で追う4位タイの高木暢仁。

第3ラウンド(7月24日) 第4報 8時20分  
前出の加藤遼大(多古中)と同じく「12〜14歳の部」でラウンドする須藤はんと(酒井根中)。スタートホールのティーショットは「苦手なんですよ」と口にしていたが、今日は飛距離十分のナイスショットでスタートしていった。

第3ラウンド(7月24日) 第3報 8時15分  
昨日の第2ラウンドで、ホールインワン(6番ホール、221ヤード)と63ストロークという素晴らしいゴルフを展開し、トップでファイナルラウンドを迎えた加藤遼大(多古中)。2位以下に3打差をつけてのスタート。プレーイングパートナーの3選手とは気心の知れた間柄。リラックスできることがスコアにどう影響するだろう。

第3ラウンド(7月24日) 第2報 8時00分  
「12〜14歳の部」で激しい優勝争いを展開することになる、この部の最終組(第3組)。そのなかで最初にティーオフした稲葉輝海(霞台中)。
「今日の目標は、とりあえず昨日と同じ60台(第2ラウンドは69をマーク)で回ることです。それで終盤になって優勝争いをしてたら、そこで考えます」
このティーショットには後方のギャラリースタンドから「おーっ!」というどよめきが起こった。300ヤードドライブか?

第3ラウンド(7月24日) 第1報 6時00分 
舞台の信州伊那国際GC、6時現在の気温は22日、今日の最高気温は34度予想。しかも、湿度は昨日よりやや高く、上空は霞がかっている。それでも木陰に入ると涼しさを感じる。
写真:男子の最後の勝敗が決する白樺コースの18番ホール(394ヤード、パー4)。第3ラウンドのホールロケーションは全体によりタフな設定。このホールもグリーン奥から8ヤード、右エッジから7ヤードの、手前から下り傾斜面に切られてある。スコアメイクには、的確なコースマネジメントが求められそうだ。

第2ラウンド(7月23日) 第21報 16時30分  
「15〜17歳の部」1番ティースタートの最終17組の坂倉拓未(日大高)。
前半9ホールは1バーディー、1ボギーのパープレー(36打)。パッティングが好調で、前半は13パット。ところが、後半はそのパッティングが不調で、22パット。結果、6オーバーパー(1トリプルボギー+3ボギー、41打)としてしまった。
それでも最後は「明日はパットの調子を取り戻します」と笑顔を見せた。

第2ラウンド(7月23日) 第20報 16時30分  
「15〜17歳の部」の大久保友貴(千葉日大一高、左)は最終18番パー4でピン左3mほどのダウンヒルのラインを慎重に読んで沈め、バーディーをマーク。2ラウンド連続の72、トータル144(2オーバー)で、明日は9位タイの位置からスタートする。

第2ラウンド(7月23日) 第19報 16時30分  
前出・東路敏(埼玉栄高)は10番スタートの前半を2オーバーパーの37でハーフターン。後半のスタート前に、この力強いポーズで「後半は巻き返します」と宣言してコースに向かった。
後半は「完全な巻き返し」とは言えないが、最終9番ホールでバーディーをマークしてイーブンパーのプレー。「宣言」はほぼ達成!

第2ラウンド(7月23日) 第18報 16時30分  
最後にこの日の競技を終えた、「15〜17歳の部」第35組の東路敏(埼玉栄高)は、最終9番ホールでピン奥3m余り、だがダウンスロープで、かつ芝目によって右に大きく曲がる、とても難しいライン。
本人の話では、カップの30pほど左を狙って放ったパットがホール正面から沈んで、会心のバーディー奪取。派手なガッツポーズで第2ラウンドを終えた。

第2ラウンド(7月23日) 第17報 16時30分  
「15〜17歳の部」で、第1ラウンドをトップタイでスタートした神永直輝(埼玉栄高)。
第2ラウンドは17番ホールまでこの日、1オーバー。しかし、この最終18番ホール(394ヤード、パー4)で第2打をピン奥60〜70pにつけてバーディー。この日のスコアをイーブンパーに戻し、トータル139ストローク=3アンダーパー。トップと1打差で明日のファイナルラウンドを迎える。
写真:最終ホールでバーディーパットを沈めた直後の神永

第2ラウンド(7月23日) 第16報 16時30分  
前出の木暢仁(佐野日大高、写真右端)が含まれる第27組。晝間心大(開志国際高、後列左から2人目)は、木がイーグルをマークした9番パー4で、「ピン手前から」のコースマネジメントが功を奏してバーディーを奪取。
9番ホールアウト直後、ほぼ同時刻に最終18番ホールをホールアウトした第10組の野村維穏(埼玉栄高、写真手前)が加わり、5人でカメラに収まった。
後列左から山本伶音(埼玉栄高)、晝間心大、辛宇振(早稲田実業高)、木暢仁。

第2ラウンド(7月23日) 第15報 16時00分  
最終9番ホールをイーグルフィニッシュとした、前出の木暢仁(佐野日大高)。近くを通る仲間から「今日はどうだった?」と聞かれると、
「最後、イーグル獲っちゃった」とこの満面の笑み。

第2ラウンド(7月23日) 第14報 16時00分  
「15〜17歳の部」の木暢仁(佐野日大高)は最終の9番パー4(459ヤード)で、残り196ヤードを7番アイアンでカップイン。イーグルフィニッシュとした。競技レポーターが居たので「いいところを見せてやろうと思って、カップを狙いました(笑)」。
実は、木は第1ラウンドでもこの9番ホールでバーディーをマークし、カメラの前で派手なポーズを決めていた。 
写真は、カップインしていたイーグルのボールを拾い上げる木。

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