第2ラウンド(7月23日) 第13報 13時30分  
前出・加藤遼大(多古中)と同じく、10番ティーからの1組目(第18組)でラウンドした宿利龍アラン(埼玉栄中)。第2ラウンドは「耐えて、耐えて」のスコアメイクで2アンダーの69(5バーディー、3ボギー)。厳しいところを耐え抜いた結果の好スコアとなった。
ほとんどの選手が競技を終えていない段階だが、明日の目標は?
「5アンダーで回って、3位以内に入ること」と即答。今週は「ゴルフの調子がいい」と自信を持って競技に臨めているという。

第2ラウンド(7月23日) 第13報 13時30分  
「12〜14歳の部」の加藤遼大(多古中)は6番ホール(221ヤード、パー3)で、3番ユーティリティーのティーショットがエース。自身初のホールインワンをマークした。
ティーからカップは見えず、グリーンに上って初めてホールインが分かったと嬉しそうに振り返る。
「そこまでバーディー、バーディー、バーディー。3連続バーディーだったんですよ」と、乗りに乗ってたところで生まれたエース(=イーグル)だった。この日、第2ラウンドの加藤は10番ティースタートの前半は5バーディー、1ボギーの31、後半は1イーグル、4バーディー、2ボギーの32。合計63。2ラウンド合計134(8アンダーパー)で明日のファイナルラウンドを迎える。
写真は、最終9番ホールをホールアウト直後の加藤遼大。

第2ラウンド(7月23日) 第12報 11時50分  
前出・今年度の関東アマチュアゴルフ選手権で優勝した神永直輝(埼玉栄高)の2番ホール(210ヤード、パー3)のティーショット。

第2ラウンド(7月23日) 第11報 11時30分  
「15〜17歳の部」で、第1ラウンドを68でプレーし、トップタイに並んだ3選手のうちのひとり、渡邊築樹(代々木高)。
「昨日は、前半はパーオンがなかったんです。アプローチもそれほど寄ったわけではなかったんですが、残り1〜2mのパーパットが全部入って、前半はノーボギー(1バーディーの34)。それが良かったんだと思います。それで後半は2アンダーで回れました(3バーディー、1ボギーの34)」

実は、第2ラウンドのスタートホール(1番パー4)でも、ティーショットが木に当たったため、パーオンが出来なかったが(グリーン奥にこぼれたラフ)、残り3mほどのパットを沈め、しっかりとパーをセーブ。
「いまのパーは今週一番嬉しかったです」とこの笑顔。

第2ラウンド(7月23日) 第10報 11時15分  
本選手権「15〜17歳の部」(高校生)は昨年まで埼玉栄高が3連覇中。
同校所属で今年の関東アマチュアゴルフ選手権を制した神永直輝は、4連覇を達成し、恒例のウォーターシャワーを浴びると、シャツの左袖に刺繍された学校名「SAITAMA SAKAE」をアピール。
神永は第1ラウンドを68、トップタイのスコアでプレーした。

第2ラウンド(7月23日) 第9報 11時00分  
「15〜17歳の部」で第1ラウンドを1アンダーパーの70でプレーした岡崎僚(成美学園高)のティーオフショット。

第2ラウンド(7月23日) 第8報 10時45分  
今日も青空がきれい! (ただし、それだけ日差しは、肌に痛いほどの厳しさなのですが)
前方のフェアウェイが空くのを待つ第13組の3選手。左から中山怜音(目黒日大)、小林康成(代々木高)、森田錠(埼玉栄高)。

第2ラウンド(7月23日) 第7報 10時30分  
「15〜17歳の部」で第1ラウンドを68、トップタイのスコアでプレーした林田遼汰(佐野日大高)。実はその最終9番ホールでバーディーパットがカップの周りをクルリ、360度からさらに周り、400度ほどのリップアウト。林田は思わず「ウソだろぉ〜」と声を上げるアンラッキーがあった。
「昨日はドライバーは良くなかったんですけど、後のショットが良かった。4つのパー3、全部バーディーでした(6バーディー、3ボギーのラウンド)」

第2ラウンド(7月23日) 第6報 8時45分 
前出・第4組の八代鷹将(西新井中)は小柄だが、ショットはパワフル。1番ホールのティーショットにはティー後方のスタンドで観戦するギャラリーから「おーっ!」と驚きの声が上がった。

第2ラウンド(7月23日) 第5報 8時30分  
ティーショットを左右に曲げるトラブルが多く、進行が遅れるケースが多い1番ホール(443ヤード、パー4)。
「12〜14歳の部」第4組の3選手はティーショットを無事終え、フェアウェイに乗り出した。左から佐野芳教(井之頭中)、八代鷹将(西新井中)、阿部成一郎(埼玉栄中)。

今日も一日、全組がボランティアの倶楽部メンバーさん運転のカートに乗ってプレーを進める。

第2ラウンド(7月23日) 第4報 8時20分  
前出・池田烈琉と同じく、「12〜14歳の部」でトップタイの小澤優仁(浅間中、写真右)。
「昨日良かったのは、一番は楽しく回れたこと。それとパッティングも良かった。悪かったのは、ラフで打った直ドラがチョロったことです。ボールがラフの芝の上の載ってたんです」と苦笑。
今日の目標は、
「昨日よりも楽しく、そしてスコアも良くしたいです。僕より、隣の石塚(全一郎)君のほうが大人なんですけど、学年はこの組で僕が一番上なので、みんなで楽しく回れるようにしたいです」

第2ラウンド(7月23日) 第3報 8時00分  
「12〜14歳の部」で10番ティーからスタートの1組目(第18組)の4選手。
左から宿利龍アラン(埼玉栄中、第1ラウンド:72)、矢吹侑大(大山口中、同:71)、池田烈琉(岬中、同:69)、加藤遼大(多古中、71)。4選手とも第1ラウンドは好成績で、このまま明日の最終組の顔ぶれになる可能性も。
69のスコアで初日トップタイの池田烈琉は、昨日のプレーについては、特別良かったところはなかったが、リズムよくラウンドできるプレーパートナーだったと振り返っていた。

第2ラウンド(7月23日) 第2報 6時30分  
今朝は昨日に比べ湿度が低いためか、周囲の山々がよりクリアに眺望できた。朝のうちは高原のさわやかな空気を楽しめそう。
写真:今朝6時過ぎの2番パー3(210ヤード)

第2ラウンド(7月23日) 第1報 6時30分 
舞台の信州伊那国際GC、第2ラウンドの本日は最高気温36度予想。それでも湿度が低いためだろう、昨日も高温だったが、選手たちは皆元気にラウンドを終えていた。また、倶楽部側のご厚意により、乗用カートのフェアウェイ走行が許されたことも、選手たちの疲労軽減に役立ったようだ。
写真:今朝6時過ぎの1番ホール

第1ラウンド(7月22日) 第21報 17時00分  
10番ティースタートの最終組(第35組)の高良紀翔(クラーク記念国際高)は、競技を終えて、使用クラブをバッグに収めたところで、今日一日お世話になったボランティアのメンバーさんに「お世話になりました」と、笑顔で挨拶していた。

第1ラウンド(7月22日) 第20報 16時30分  
前出・奥田亮太朗(明大中野高、左端)を含む第29組。最終9番ホールをホールアウトして、クラブハウスに向かう。
写真左から奥田、西原一翔(早稲田実業高)、大村宥稀(浜松商業高)、星野煌貴(開志国際高)。

第1ラウンド(7月22日) 第19報 16時30分 
最終9番パー4で、グリーン左ラフからチップインバーディーを決め、笑顔でホールアウトする奥田亮太朗(明大中野高)。
奥田はこのバーディーでトータルスコアをイーブンパーの71に戻し、現状の順位を9位タイとした。

第1ラウンド(7月22日) 第18報 16時30分  
最終18番をホールアウト後、クラブハウスまで歩を進める途中、「今日はボロボロでした」と思いっきり苦笑する東路敏(埼玉栄高)。悪いところは今日出しきったと割り切って!

第1ラウンド(7月22日) 第17報 14時45分  
「15〜17歳の部」の1組目(第8組)でラウンドした上野航良(明大中野高)は、最終18番ホール(394ヤード、パー4)でピン右横3mほどのバーディーパットを沈めると、右手の拳を力強く握るリアクションを見せた。
手前で右手を高々と上げるセレブレーションを送ったのは、秋元健太郎(開志国際高)。

第1ラウンド(7月22日) 第16報 14時20分  
第1ラウンドを71でプレーし、「12〜14歳の部」3位タイ(暫定)の須藤はんと(酒井根中)。最終9番ホール(459ヤード、パー4)ではピン奥2m弱のバーディーパットをしっかりと沈めて今日の競技を終えた。
このホールの今日のホールロケーションは手前から15ヤード奥なので、ティーからピンまでの距離は474ヤード前後。須藤の第2打は残り170ヤードだったというので、ティーショットは300ヤード前後飛んだ計算になる。細身ながら、ものすごいパワーだ。

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