競技レポート4 
関東ゴルフ連盟 吉田裕明理事長から歴史ある優勝盾を授与された神永直輝(TEAM KGA ジュニア)。
神永は表彰式でのスピーチで、鷹之台カンツリー倶楽部と関東ゴルフ連盟への感謝の言葉を述べたあと、
「今回の競技で自分は4日間ともアンダーパーでプレーすることができました(全選手中、ただひとり達成)。ピンチの場面でも、楽しんでプレーすることができたのが良かったのだろうと思っています」と振り返った。

競技レポート3 
上位入賞選手。左から
 岩井光太(那須小川、3位タイ)
 清水蔵之介(関東アマ、2位)
 神永直輝(TEAM KGA ジュニア、優勝)
 隅内雅人(日本大、3位タイ)
 泊 隆太(サンコー、3位タイ)

競技レポート2 
今回、36ホールカットを通過した最年長プレーヤーの柳澤信吾(袖ヶ浦、61歳、右)は関東アマチュア選手権決勝競技、通算20回出場の特別表彰も受けた。
写真左は記念品の目録を授与する伊藤誠競技副委員長。

競技レポート1 
関東アマチュア選手権決勝競技、通算10回出場の特別表彰を受賞した秋元一男。秋元は歴代チャンピオンのひとりでもある。

第4ラウンド(5月29日) 第15報 14時00分  
優勝した神永直輝(TEAM KGA ジュニア)が含まれる第9組の4選手は、いずれも埼玉栄高校の現役とOB。
4選手は最終ホールをホールアウトすると、神永への祝福と互いの健闘を称え合い、それぞれ笑顔で握手を交わしていた。
写真上:握手を交わす岩井光太(那須小川、左)と神永。背中は泊隆太(サンコー)
写真下:東亜藍(那須小川、左)と岩井

 

第4ラウンド(5月29日) 第14報 14時00分  
最終組の1組前(第8組)の4選手。左から清水蔵之介(関東アマ)、小林翔音(日本大)、神谷至道(鹿島の杜)、隅内雅人(日本大)。
昨年のチャンピオン、清水蔵之介はホールアウト直後、優勝スコアに及ばなかったことを承知で、「ありがとう! やりました、2連覇!」と笑顔でシャウト。最後まで周りに笑いを届けていた。

第4ラウンド(5月29日) 第13報 14時00分  
最終組の2組前(第7組)でラウンドした中川虎ノ介(富士カントリー笠間、左)は、最終18番ホール、ピン手前7〜8mからの長いパーパット。強いアップヒルを上った先という、微妙なタッチが求められるカップに、きっちりと距離を合わせてパーセーブ。笑顔で72ホールの競技を終えた。写真右は大久保海(専修大)。

第4ラウンド(5月29日) 第12報 14時00分  
36ホールカットを通過したミッドアマチュアの2選手。ともに浜野GCに所属する坂輪成章(左)と小泉洋平。
本選手権決勝に、浜野からは4人のミッドアマチュアプレーヤーが進出した。

第4ラウンド(5月29日) 第11報 14時00分  
井上滉太(関東アマ)は9番ホール(411ヤード、パー4)で、グリーン左、一段下がったラフからの第3打をチップイン。この笑顔でホールアウトした。

第4ラウンド(5月29日) 第10報 14時00分  
未確定だが、本選手権は神永直輝(TEAM KGA ジュニア)がトータル277打(7アンダーパー)で2位の昨年のチャンピオン=清水蔵之介(関東アマ)に3打差をつけて優勝。高校生チャンピオンは、4年前の本大志以来となる。
写真上:スコアカード提出後、埼玉栄のゴルフ仲間から手荒いウォーターシャワーの祝福を受ける神永

写真下:ラウンド中は、喜怒哀楽の表情やアクションをほとんど示さず、クールにプレーを進めていた神永だが、最終ホールをホールアウトした直後、大勢の競技仲間や関係者から「おめでとう!」の声がかかったところで、このガッツポーズの見せた

第4ラウンド(5月29日) 第9報 14時00分  
ラウンド中は、喜怒哀楽の表情やアクションをほとんど示さず、クールにプレーを進めていた神永直輝(TEAM KGA ジュニア)だが、最終ホールをホールアウトした直後、大勢の競技仲間や関係者から「おめでとう!」の声がかかったところで、このガッツポーズの見せた

第4ラウンド(5月29日) 第8報 12時45分  
ミッドアマチュア世代の有力プレーヤー=平野大樹(イーグルポイント)。18番ホール(506ヤード、パー4)、残り220〜230ヤードからの第2打が「自分でもびっくり」と明かすスーパーショットでピン右手前3〜4mにつけ、バーディーチャンス! 次のパットは惜しくも外してしまうが、ショットはよい手ごたえを得たようだ。

第4ラウンド(5月29日) 第7報 12時30分  
神永直輝(TEAM KGA ジュニア、埼玉栄)は12番、13番で連続バーディー。トータルスコアを最終組でトップの7アンダーとした。最終組の4選手は全員が埼玉栄高校の現役とOBということもあり、タイトル争いでピリピリとしている雰囲気はない。神永も過度に緊張することなく、プレーできているのかもしれない。

第4ラウンド(5月29日) 第6報 10時30分  
第5組の松谷崇嗣(ワンウェイ)は9番ホール(411ヤード、パー4)の第2打をグリーン奥約10m、あわやOBという地点までオーバー。そこからピンまで、グリーン面はすべてダウンヒル。しかも、強いフォローの風が吹き始めた。
本人いわく、ベタピンにつけるのは「100回やっても無理。ピンに当てるしかない」という状況だったが、ソフトなタッチのロブショットでグリーンエッジに落とすと、ボールはピンをかすめ2mほど奥にストップ。松谷は次の返しのパーパットをしっかり沈め、スーパーパーセーブ! 思わずこのポーズをとったのも納得だ。

 

第4ラウンド(5月29日) 第5報 9時30分  
全選手のなかで唯一3ラウンドともアンダーパー(68、69、70=207打)でプレーしている神永直輝(TEAM KGA ジュニア、現在16歳)。トップタイの位置でスタートした。

第4ラウンド(5月29日) 第4報 9時10分  
高浦維吹(高校1年、左)と池田烈琉(中学3年)。昨年の関東ジュニア選手権(12〜14歳の部)で優勝を争ったふたりは、今日は第2組で一緒にラウンドしている。

第4ラウンド(5月29日) 第3報 9時00分  
1番ティー、10番ティーとも若干の遅れをもって全選手がスタートを終えた。
写真:1番ティースタートの最終組、第9組で最初にティーオフを行った東亜藍(那須小川)。東は、神永直輝(TEAM KGA ジュニア)、泊隆太(サンコー)と並びトータル207ストローク(6アンダー)のトップタイからスタート

第4ラウンド(5月29日) 第2報 7時45分  
厚い雲の合間から時折夏の厳しい日差しが注ぐなか、競技は予定通り7時30分にスタートした。
写真:1番ティーから最初にティーオフを行った中原拓飛(明治大)。第1組の4選手は、ジュニア時代からの競技仲間のようで、和気あいあいと笑顔でコミュニケーションをとりながらフェアウェイに歩み出した。

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