第2ラウンド(5月27日) 第17報 16時15分  
多くの選手が第1ラウンドよりスコアを落とすなかで相馬義孝(塩原)は、昨日よりスコアを3打縮める72をマーク。トータル147打、27位タイで明日の第3ラウンドを迎える。
今日の12番ホール(363ヤード、パー4)では、残り125ヤードの第2打を48度のウエッジでカップイン、イーグルを奪取した。
「砲台グリーンでカップインは見えませんでした。グリーンに近づいてもボールがないんで、(同伴競技者の)水上晃男さんが入ったんじゃない、ってホールを見てくれて、それでえーっ! となりました」と笑顔。本格的な競技でのイーグルは初めてという。

第2ラウンド(5月27日) 第16報 16時15分  
第1ラウンドは「何もかもがダメでした」と振り返る内容で、結果80ストローク・117位タイで終わった近藤直杜(法政大)。
第2ラウンドは一転、わけてもパッティングが調子で、本日のベストスコア=67をマーク。順位はジャスト90人抜き。27位タイまでジャンプアップした。
「今日はショットも良かったんですが、それよりパットがよくて、ピン奥からのダウンヒルも大丈夫でした。パットはもともと苦手で、実は先週から長尺に持ち替えたんです。でも、第1ラウンド(80打)はあまりよくなかったですからね。明日はどっちですかね」と笑顔で語った。

第2ラウンド(5月27日) 第15報 16時15分  
全選手が第2ラウンドの競技を終了。暫定ながら、トータル153ストローク(11オーバーパー)までの選手が第3ラウンドに進出する見通し。

第2ラウンド(5月27日) 第14報 14時00分  
前記・東 亜藍(那須小川、左端)が含まれる第22組は最終ホールをホールアウトすると、同伴競技者たちはこの組のムードメーカーでもある、ミッドアマチュアの有力選手=太田智喜(浜野、左から3人目)に歩み寄り、笑顔で握手を交わした。

第2ラウンド(5月27日) 第13報 13時45分  
第1ラウンドを71のパープレーで終えた東 亜藍(那須小川)。
第2ラウンドは1アンダーの70。最終9番(411ヤード、パー4)はセカンドショットがあとわずかでカップインのスーパーショット。小さくワンバウンドしたボールはピンをかすめたあと、スピンバックでカップ左手前70〜80pに止まり(写真上)、バーディー。8番ホールに続く連続バーディーで2日目の競技を終え、明日の第3ラウンドを迎える。

 

第2ラウンド(5月27日) 第12報 12時10分  
来月開催される関東倶楽部対抗の優勝候補でもある嵐山CCのロゴマークを指さし、笑顔を見せる柳澤賢仁(嵐山、50歳)。
「今回は嵐山の代表のつもりですから(笑)」。
柳澤は倶楽部対抗の予選競技にも代表選手としてBクラスでプレー。好スコアで倶楽部のトップ通過に貢献。

第2ラウンド(5月27日) 第11報 12時00分  
10番ティーからのオープニングドライブを無事終え、笑顔でフェアウェイに向かう小野寺智夫(府中)。
小野寺は今年60歳。素晴らしいシニアプレーヤーだが、それでも本決勝では5番目の年長者。改めて、KGAのシニアプレーヤーは逞しい。

第2ラウンド(5月27日) 第10報 11時45分  
15歳、中学3年生の岡安悠稀(TEAM KGA ジュニア)。今シーズンの目標を尋ねると、返ってきたのは選手権のタイトルや順位ではなく、
「平均ストロークをアンダーパーにすること」だった。
そして、そのためには「ショットの精度が課題です」ときっぱり。
「でも、いまは(身体の)成長期で、体力・体格の変化が大きいので(スウィングづくりが)難しいんです」と、冷静に自己分析する。

第2ラウンド(5月27日) 第9報 11時20分  
前出・岩井光太(那須小川)は69打、4位タイからのスタート。隅内雅人(日本大)とともに優勝争いに加わることが期待されるのだが……。
ハーフターンで話を聞くと、いきなり「空振りしてしまいました」とこのポーズ。
10番ホールで、急なつま先上がりのラフからのショット。ダウンスウィングに移った直後、ボール手前に長いラフの芝が下りてきて、結果空振り。
「(ボールは)1ミリも動きませんでした。空振りしたって、速報で書いてください」と笑顔でアピール。

第2ラウンド(5月27日) 第8報 11時15分  
前出・隅内雅人(日本大)。好調なゴルフを展開しているようだが、話を聞けば、実は不安を抱えるショットがあって、第1ラウンド(67打で1位)はそれが大けがにつながらなかっただけ、内心はストレスを感じていると明かす。
それでも、この選手権は優勝にあと1歩という年が2度ほどあり、今年はチャンスがあれば優勝を狙いたいと口にする。そして、このタイトルが獲れたら、次の目標に向かって大きな自信になるだろう、とも。

第2ラウンド(5月27日) 第7報 11時00分  
これからスタートティーに向かう隅内雅人(日本大、左)とハーフターンでクラブハウスに向かう岩井光太(那須小川、日本大)が練習グリーンで遭遇。
ふたりはともに本選手権の予選をトップで通過。
そして、第1ラウンドは隅内が67打で1位。
岩井が69打で4位タイと、ともにいいゴルフを続けている。
残る3ラウンドが楽しみ。

第2ラウンド(5月27日) 第6報 10時50分  
シニア&ミッドアマチュアプレーヤー3人に囲まれながらのラウンドになった17歳の飛ばし屋、清水悠雅(関東ジュニア、右)。世代間格差に戸惑っているのでは? と想像したが、本人は「いいえ、楽しかったです」とこの笑顔。のびのびとプレーしているようだ。
写真左は、シニアの河野真一(白鳳、63歳)。

第2ラウンド(5月27日) 第5報 10時45分  
朝がたは、太陽は厚い雲にすっかり隠れ、コース上には涼しい風が吹いていたのだが……。9時過ぎからはときおり青空が広がり、昨日のような強い日差しが戻り始めた。気温も上がるなか、ハーフターンで10番ティーにやってきた第1組の府川流士(扶桑)は「フーッ。疲れました」(笑)と大きなため息。

第2ラウンド(5月27日) 第4報 8時45分  
第1ラウンドを68(7バーディー、4ボギー)、2位タイの順位で終えた神永直輝(TEAM KGA ジュニア)。昨日の成績については、「たまたまです」と答えたうえで、「今日はフェアウェイキープを心掛けていきます。ラフに入るとフライヤーの可能性があって、フライヤーのホールはボギーになるので」と語った。

第2ラウンド(5月27日) 第3報 8時30分  
競技スタート前、リラックスした様子で昨日のプレーを振り返っていたシニアプレーヤーの白石哲也(相模原、左)と水上晃男(鷹之台)。

第2ラウンド(5月27日) 第2報 7時30分  
早朝、7時前。ショートアプローチの練習エリアで、グリーンのタッチを確認していたミッドアマチュア世代の4選手。左から太田智喜(浜野)、中村英明(浜野)、岡本拓(葉山国際)、坂輪成章(浜野)。

第2ラウンド(5月27日) 第1報 7時30分 
36ホールカット通過の関門が控える第2ラウンド。上空は昨日とは一転、厚い雲に覆われている。また、風も弱く、競技ゴルフには最高のコンディションだ。
写真:今朝6時30分ごろ、練習グリーン越しのクラブハウス

第1ラウンド 第29報 16時40分  
昨年の関東ジュニア(15〜17歳の部)優勝の井上滉太(関東アマ、日本大)と一緒に、制限時間いっぱいまで練習グリーンに残ってパッティング練習に励んでいた上村大和(関東国際)。
結局、一番最後に練習グリーンを後にした選手ということで、今日のラウンドを振り返ってもらうと、「最近はスタートのラウンドでつまづくことが多いんですよ」とこの表情。
だが、今日は最終組でのプレー。渋滞の連続で、いいプレーのリズムが作れなかったのだろう。明日の挽回に期待!

第1ラウンド 第28報 16時40分  
前出(第13報)の秋元一男(相模原)と同じ第24組でラウンドした末廣大地(早稲田大)は、やはり秋元と同じく最終9番ホールでバーディーをマーク。
「最後にようやくバーディーが獲れました」と屈託のない笑顔を見せた。

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