第1ラウンド 第11報 14時15分  
今回、本選手権の決勝競技20回出場の特別表彰を受ける柳澤信吾(袖ヶ浦、61歳、左)。今回の4番目の年長選手でもある。
シニア入り後も、本決勝に出続けられるタフネスさの秘訣について、
「左ひじとか痛いとこだらけですけど、脚は衰えさせないことに気を配っています」と明かす。
写真右は、同伴競技者の泊隆太(サンコー)。

第1ラウンド 第10報 13時15分  
昨年のチャンピオン=清水蔵之介(関東アマ、日本大)。
清水は先月、所属する日本大学の一員として、巨匠アリスタ・マッケンジー設計の最高傑作ともいわれるパサティエンポGC(カリフォルニア州)で開催された、大学ゴルフの歴史ある招待大会「ウェスタン・インターカレッジ」に出場。そこでアメリカや韓国勢の有力選手のハイレベルなパワーとスキルに触れ、自分に足りないこと、まだまだ磨かなければならないことを発見。
「よりゴルフに取り組む意欲が湧いてきました!」と、とこのポーズ。
第1ラウンドは1アンダーの70打で、少し不満げ。優勝スコアは7〜8アンダーと予想している。

第1ラウンド 第9報 12時45分  
3年前、「関東アマチュア決勝」最多出場記録となる36回出場を果たした澤田信弘(茨城、右)。同記録をさらに2回更新し、今年は38回目の出場となった。素晴らしい! のひと言である。
「目指せ40回出場? いやぁ、もう無理。今年が最後でしょう」と本人は笑うが、周りは誰も信じていない。澤田さんなら可能でしょう、と見る。
写真左は、「澤田さんの記録はもう誰も抜けませんよ。ギネス記録です」と称える太田智喜(浜野)。

第1ラウンド 第8報 12時00分  
昨年の関東ジュニアと日本ジュニア(12歳〜14歳の部)の両タイトルを制覇した高浦維吹(TEAM KGA ジュニア)は、今年から高校ゴルフ部(佐野日大高)で寮生活。「先輩たちと競い合えるので良かったです」と現在の環境に充実感を得ているようだ。今回の目標は?
「勝ちたいです」ときっぱり。去年の日本ジュニア以降、優勝からしばらく遠ざかっているので、緊張する優勝争いのなかでプレーしたいという。

第1ラウンド 第7報 11時45分  
10番ティースタートの最終組(第36組)の2選手。大久保友貴(カレドニアン、左)と小澤優仁(TEAM KGA ジュニア)。
大久保は南総CCで行われた予選競技をただひとり60台の69打、2位以下に3打差をつけてトップ通過。
小澤は現在中学3年生。昨年の本選手権は3位タイで入賞し、大きな注目を集めた。「去年は大学生の上手な選手と一緒に回れたのがとても楽しくて、怖いもの知らずの感じでした。今年も、まだ中学生なので思い切りプレーして、楽しく回りたいです。その結果、日本アマチュアに進めることができたらいいな、と思っています」と笑顔。

第1ラウンド 第6報 11時15分  
本選手権の最年長選手は今年67歳の日向和弘(ニュー・セントアンドリュース)。栃木県のゴルフ界では「県内最強アマ」として有名なプレーヤー。50歳のときに国内ツアーのQTに挑戦。1次を通過し、ツアー競技に出場した経験もある。
本選手権は昨年、日本アマチュアに進出した2002年以来、20数年ぶりに予選競技に挑戦。残念ながら決勝進出はならなかったが、今年は大洗GCでの予選を4位タイの好成績で通過し、出場がかなった。
仕事の関係で競技出場の機会は限られているため、「どうせ挑戦するなら最高レベルの競技に」という思いから、KGAシニア競技にはいまだに出場していない。

 

第1ラウンド 第5報 10時45分  
今年度の最年少出場選手、現在13歳の稲葉輝海(TEAM KGA ジュニア)。稲葉は日高CCで行われた予選をパープレーの72打、3位タイの成績で通過。本選手権の目標を尋ねると、「日本アマチュア選手権出場」と即答した。

第1ラウンド 第4報 10時30分  
前記・豊島豊(箱根)と同じ第1組で、最初にティーオフした森久保剛(津久井湖)。今回は12選手が決勝に駒を進めたシニアプレーヤーのひとり。

第1ラウンド 第3報 10時15分  
1番ティースタートの第1組でプレーする豊島豊(箱根)。
今年は大洗GCでの予選競技をただ一人アンダーパーの70打でトップ通過しての決勝出場。近年は、関東ミッドアマチュア4連覇を含む7度の優勝などで、シード選手として決勝に出場することが多かったため、予選出場は10年ぶりだった。

第1ラウンド 第2報 7時00分  
6時30分過ぎ、ミッドアマチュア世代ではいち早く練習グリーンでパッティング練習に取り組んでいた高山知晃(千葉)。大洗GCで実施された予選競技を2位の成績で通過。「たまたまです」と笑顔で謙遜するが、当日は強風が吹く厳しいコンディション。経験から得た的確なコースマネジメントが功を奏したのだろう。

第1ラウンド 第1報 7時00分 
17年ぶりに関東アマチュアゴルフ選手権決勝の舞台となる鷹之台カンツリー倶楽部。競技初日、第1ラウンドは早朝から快晴のコンディション。
写真:今朝、7時前。練習ラウンド越しに9番グリーン方向を望む。

5/26から関東アマチュアゴルフ選手権決勝競技が始まります  
5月26日(火)〜29日(金)の4日間、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部にて、男子アマチュアゴルファーによる関東アマチュアゴルフ選手権決勝競技が開催されます。
・ハンディキャップインデックス18.0まで

熱戦の模様は、5月26日から始まる競技速報でお伝えします。

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