第4ラウンド(5月29日) 第1報 6時30分  
今年の関東アマチュアのナンバーが決まる最終日。舞台の鷹之台CCは早朝から入念なコース整備が行われている。
写真:今朝、6時過ぎ。18番グリーンの芝刈り作業。昨日のスティンプメーターは第1、第2ラウンドより0.5フィート速い11.5フィートに設定されていたが、今日は?

第3ラウンド(5月28日) 第15報 14時30分  
松谷崇嗣(ワンウェイ)はこの日は1アンダーの70でプレー。トータル216ストロークで、19位タイまで順位を上げた。
日本アマチュア選手権の出場資格は上位34人(シード選手を除く)。そのラインをめぐって明日は熾烈な争いーーとりわけ後半の9ホールはひとつも気が抜けないシビアな争いになりそうだ。

第3ラウンド(5月28日) 第14報 14時30分  
この日、69のスコアでトータル212ストローク(1アンダー)とした神谷至道(鹿島の杜)。明日のファイナルラウンドはトップと5打差、最終組の1組前から逆転を狙う。

第3ラウンド(5月28日) 第13報 14時30分  
前出・岩井光太(那須小川、下)と隅内雅人(日本大、上)はそれぞれ18番ホールで、第2打をピンそば3mほどにつけるナイスショット。ともにバーディーをマークし、笑顔で第3ラウンドを終えた。
なかでも隅内のバーディーはピン奥からのダウンヒルで、繊細なタッチが求められるものだった。

 

第3ラウンド(5月28日) 第12報 14時30分  
最終組(第10組)の4選手は最終18番ホールでそれぞれ見事なショットを放った。
神永直輝(TEAM KGA ジュニア、写真右端)はグリーン手前の花道からチップインバーディー。
泊隆太(サンコー、写真中)はセカンドショットをミスしたが、グリーン右手前からの20mほどの第3打アプローチをピン手前50pほどに寄せる見事なショットで、楽々とパーセーブ(ただし、今日の目標にしていたノーボギーはならず、1ボギーを喫した)。
隅内雅人(日本大、写真左端)と岩井光太(那須小川)は、第2打をそれぞれピンそば2mほどにつけて、バーディーをマークした。

第3ラウンド(5月28日) 第11報 14時00分  
2年前の本選手権のチャンピオン=小林翔音(日本大)は、本競技で2度目の69(2アンダー)をマーク。トータルスコア:212(1アンダー)で7位タイ。明日のファイナルラウンドは最終組の1組前でプレーすることに。

第3ラウンド(5月28日) 第10報 13時40分  
第3ラウンドのベストスコア=66ストロークは、もうひとり東亜藍(那須小川)もマーク。この結果、東はトータルスコアを6アンダー(207打)としてトップタイに並んだ。
写真:ショートアプローチ練習場で、左から東亜藍、東路敏(TEAM KGA ジュニア)、大郷喜一(関東ジュニア)

第3ラウンド(5月28日) 第9報 13時20分  
ほぼ半分のプレーヤーが第3ラウンドの競技を終えた時点で、この日のベストスコアは昨年のチャンピオン=清水蔵之介(関東アマ)の66(6バーディー、1ボギー)。
第3ラウンドのホールロケーションは全ホールがほぼセンターにセットされていた。センターということはピンの左右に、グリーンを広く使える無難なサイドがない難しさがある半面、ショットの精度に自信のあるプレーヤーには易しく見えたのかもしれない。
清水はこのホールロケーションを「僕には易しく思えました」と振り返る。

第3ラウンド(5月28日) 第8報 13時00分  
今年15歳になる小澤優仁(左)と池田烈琉(ともにTEAM KGA ジュニア)。
カメラに向かって示したこのポーズは、36ホールでカットになった、同じく15歳で「TEAM KGA ジュニア」仲間の岡安悠稀から送られてきた「俺の分まで頑張って」というエールに対する返礼とのことだ。素敵な競技仲間たちだ。

第3ラウンド(5月28日) 第7報 11時30分  
1番ティースタートの最終組では泊隆太(サンコー)が前半9ホールを3アンダー(3バーディー)でプレー。トータルを5アンダーとしてハーフターン。
泊は第3ラウンドの目標を「ノーボギー」においてスタートしたそうだが、ここまではその目標を達成中(第2ラウンドはボギーを1個喫している)。
写真:9番ホールでピン手前1m余のバーディーパットを沈め、ガッツポーズを見せる泊

第3ラウンド(5月28日) 第6報 9時15分  
前記・第10組のもう一人の選手は第2ラウンドまで5アンダー(68、69=137ストローク)と好調なゴルフを展開し、トップに立った神永直輝(TEAM KGA ジュニア、現在16歳)。スタート前、力強いポーズを示してくれた。

第3ラウンド(5月28日) 第5報 9時00分  
36ホールを終えて優勝争いをリードする1番ティースタートの最終組(第10組)には、日本大学4年(今年22歳)の3選手が含まれる。
左から隅内雅人、泊隆太(サンコー)、岩井光太(那須小川)。
第3ラウンドはどのような展開に?

第3ラウンド(5月28日) 第4報 7時50分  
7時を過ぎたあたりから上空はすっかり曇り空になり、やや強い風も吹き始めた。

第3ラウンド(5月28日) 第3報 7時40分  
36ホールを終えて、トータル11オーバー=153ストロークまでの76選手によって競われる第3ラウンドは予定どおり7時30分にスタートした。

1番ティーからのトップスタート組でラウンドする開催倶楽部=鷹之台所属の高野隆。倶楽部の期待を意識したのか、スタート時間が迫ると「だんだん緊張してきました」と言葉を漏らしていた。

第3ラウンド(5月28日) 第2報 6時30分  
早朝から厳しい日差しが降り注ぐ中、楽しそうにパッティング練習に取り組む近藤直杜(左)と川口史。ともに法政大所属。
近藤は第2ラウンドでここまでのベストスコア=67をマーク。
川口は第3ラウンドを1番ティーからのトップスタートでプレーする。「今日は張田さん(張田巧=矢板CC)と一緒の組で、楽しみなんです。2年間の箱根CCでも、そのときは最終日でしたけど、トップスタートで一緒に回らせてもらってとても楽しかったんで」と笑顔で語る。


第3ラウンド(5月28日) 第1報 6時30分 
爽やかな五月晴れのもと(実は早くも少し蒸し暑い!)、いち早くパッティング練習に励む豊島豊をキャッチ。
第3ラウンドでどこまでまくるのか? 楽しみ。

第2ラウンド(5月27日) 第20報 16時15分  
第2ラウンドを終えて、147ストローク・27位タイの戸村空汰(TEAM KGA ジュニア、左)と150ストローク・49位タイの清水悠雅(関東ジュニア、右)。
2人が示すハンドサインは「S・S」、所属する埼玉栄高校のイニシャルだ。

第2ラウンド(5月27日) 第19報 16時15分  
ラウンド後、キャディーマスター室前で談笑するミッドアマチュアの3選手。左から張田巧(矢板)、平野大樹(イーグルポイント)、朝倉佳範(富士カントリー笠間)。

第2ラウンド(5月27日) 第18報 16時15分  
前出の相馬義孝(塩原)よりも、さらに大きくスコアを縮めたのが鈴木信行(平川)。昨日の79打から7打少ない72打でラウンドを終え、順位も104位から57位に躍進。そのスコアメークを支えたのがパッティング。
「昨日はパットに殺され、今日はパットに生かされた、という感じです」と笑う。
今日の一番の誤算はウェア選び。
「朝涼しかったからこれにしたんですけど、途中から晴れて来ると、日陰を探しながら歩いてました」と苦笑。
そのうえで、ウェアを間違えなければ、あと2〜3打伸ばせたかもと笑う。

P1 P2 P3 P4 P5