第1ラウンド 第27報 16時40分  
前出・水上晃男と同じく、ここ鷹之台CCをホームコースとする野隆は73打、35位タイスタート。
「今日はバーディー、1個しか取れませんでしたからねぇ」と振り返る、不本意な内容にラウンド後はすぐにショット練習に移った。
写真:ショット練習を終え、キャディーマスター室前でクラブをきれいに拭く野

第1ラウンド 第26報 16時40分  
昨年の日本シニアオープン選手権で3度目のローアマタイトルに輝くなど、現在アマチュアシニア界最強のプレーヤー=水上晃男(59歳)は、ここ鷹之台CCの所属選手。第1ラウンドは74打、45位タイで終えた。

第1ラウンド 第25報 16時40分  
第1ラウンドを70打、10位タイで終えた中山大生(関東ジュニア)はスタート前、カメラにこの気合の入ったポーズを見せてくれた。

第1ラウンド 第24報 16時40分  
TEAM KGA ジュニア出身の吉沢己咲(赤城国際)。
明治大学ゴルフ部のエースも、この選手権の会場に来れば、昔からの「愛されキャラ」。

第1ラウンド 第23報 16時40分  
第30組は写真上から、
シニアの有力プレーヤー2選手=勝田兵吉(イーグルポイント、55歳、左)と河野真一(白鳳、63歳、本決勝競技3番目の年長)。ふたりとも若い!

ミッドアマチュアの実力選手=張田巧(矢板、昨年の関東ミッドアマ2位タイ)。

そして、昨年の関東ジュニアでトップ10入りしている17歳の清水悠雅(関東ジュニア)。

 

 

第1ラウンド 第22報 16時40分  
1番ティースタートの第10組は、うち3選手は強豪・埼玉栄高校のOBならびに現役の選手。がっちり肩を組んでの3ショット。左から栗原遥大(関東アマ)、飯田悠麿(法政大)、大郷喜一(関東ジュニア)。

第1ラウンド 第21報 16時40分  
本決勝競技出場の2番目の年少プレーヤー=加藤遼大(TEAM KGA ジュニア、14歳)。14歳とは思えないパワフルなティーショットを放ってフェアウェイへ歩を進めた。

第1ラウンド 第20報 16時15分  
本決勝進出の5番目の年少選手=池田烈琉(TEAM KGA ジュニア、15歳)。まさに育ち盛りのただなかで、見るたびに体が大きくなっている印象。第1ラウンドは2オーバー、73のスコアだった。

第1ラウンド 第19報 16時15分  
既報(第14報)の亥飼陽(日立)と同じ、今季は強豪大学になった日本体育大所属の佐藤星河。佐藤は、本競技予選のベストスコア賞にも輝いている。

第1ラウンド 第18報 16時15分  
16時10分過ぎ、1番ティースタートの最終組(第18組)が18番ホールをホールアウト。全選手が第1ラウンドの競技を終えた。
その第18組でプレーした、シニアプレーヤーの白石哲也(相模原、56歳)。今日の後半は「待ち、待ちの進行で疲れました」と苦笑する。

第1ラウンド 第17報 16時00分  
昨年、本決勝競技20回出場の特別表彰を授与した小原淳(愛鷹)。今年も関東月例で安定した成績を上げ、きっちりとここに駒を進めてきた。

第1ラウンド 第16報 15時50分  
青梅GCで実施された予選競技。69ストロークの成績でトップ通過した佐藤颯(明治大)。当日はショット、パットとも安定し、ほとんどのホールでパーオンができ、自信になったと話す。

第1ラウンド 第15報 15時30分  
全体の3/4ほどの選手が第1ラウンドを終えた段階で、前出の亥飼陽(日立)と同じ2アンダー=69のスコアで4位タイにつけた栗原遥大(関東アマ)。予想優勝スコアを訪ねると「3日目、4日目は雨予報。風次第ですが、今日の感じでは10アンダーで優勝かな、と思います」との答え。
その優勝争いに加わる実力者だが、「上位のスコアを気にするとストレスになるので、最終日までは自分のゴルフのリズムでプレーします。その結果、優勝を争う展開になったときは、少し強気で攻めます」と語る。

第1ラウンド 第14報 14時45分  
ほぼ半数の選手が第1ラウンドの競技を終えた段階で、3位(69打)の位置にいる亥飼陽(日立)。今季の関東学生で2強(東北福祉大、日大)を脅かすまでに力をつけてきた日体大を引っ張る存在だ。
写真:左袖につけられた日体大シンボルマーク(ライオン)を満面の笑みで指さす亥飼

第1ラウンド 第13報 14時30分  
歴代チャンピオンの秋元一男(相模原)は今回、本決勝競技10回出場の特別表彰を受ける。
第1ラウンドは上がりの2ホール、8番・9番で連続バーディーをマーク。この笑顔でホールアウトした。

第1ラウンド 第12報 14時30分  
前出・泊隆太(サンコー)は最終9番ホールで、2m弱のバーディーパットを沈め、第1ラウンドをパープレーの71で終えた。
泊も先月、日本大学ゴルフ部の一員としてパサディエンポGCで実施された大学ゴルフの著名な招待大会「ウェスタン・インターカレッジ」でプレー。同世代の世界最高峰のゴルフに触れ、大きいなる刺激とやる気を得たと語る。

第1ラウンド 第11報 14時15分  
今回、本選手権の決勝競技20回出場の特別表彰を受ける柳澤信吾(袖ヶ浦、61歳、左)。今回の4番目の年長選手でもある。
シニア入り後も、本決勝に出続けられるタフネスさの秘訣について、
「左ひじとか痛いとこだらけですけど、脚は衰えさせないことに気を配っています」と明かす。
写真右は、同伴競技者の泊隆太(サンコー)。

第1ラウンド 第10報 13時15分  
昨年のチャンピオン=清水蔵之介(関東アマ、日本大)。
清水は先月、所属する日本大学の一員として、巨匠アリスタ・マッケンジー設計の最高傑作ともいわれるパサティエンポGC(カリフォルニア州)で開催された、大学ゴルフの歴史ある招待大会「ウェスタン・インターカレッジ」に出場。そこでアメリカや韓国勢の有力選手のハイレベルなパワーとスキルに触れ、自分に足りないこと、まだまだ磨かなければならないことを発見。
「よりゴルフに取り組む意欲が湧いてきました!」と、とこのポーズ。
第1ラウンドは1アンダーの70打で、少し不満げ。優勝スコアは7〜8アンダーと予想している。

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