第1ラウンド(4月20日) 第10報 12時20分  
本選手権の予選競技をトップで通過した選手のひとり、臼田藍(TEAM KGA ジュニア)の12番ティーショット(ワンオン)。
予選競技では、東松山カントリークラブの西・東コースを69でラウンド。同じくTEAM KGA ジュニアの清水心結とともにベストスコアをマークした。前半は1オーバーも、後半はチップインバーディーなど自分でも驚く展開で、4アンダーの32! ベストスコアの記念品ゲットが「ワンチャンあるかも、と思ってました」と笑う。

写真下は12番グリーンに向かうつり橋を渡る臼田(左)と伊藤美輝(関東ジュニア、右)


 

第1ラウンド(4月20日) 第9報 11時20分  
東松山カントリークラブ(中・西コース)で行われた本競技の予選を2位以下に3打差をつけてトップで通過した五月女愛來(関東ジュニア)の1番ティーオフ。

第1ラウンド(4月20日) 第8報 11時00分  
大変な強風のなか行われた昨年の関東女子ミッドアマチュア選手権を制した(通算3勝目)、中谷玲(カレドニアン)。
「それと比べると、今日は夢のようですね」と笑う。
今回の舞台=龍ヶ崎CCについては「自分のゴルフが試されるコースですね」と語る。距離がある(6570ヤード、パー72)だけではなく、ティーショットからフェアウェイのどのサイドを狙うとか、手前に刻まなければならないホールなど、戦略性が豊かなコースを楽しんでいる様子。

第1ラウンド(4月20日) 第7報 10時40分  
前出・戸玲奈(関東女子)と同じ、1番ティースタートの最終組でラウンドする飯田柚月(TEAM KGA ジュニア)。飯田は袖ケ浦CCで実施されたブロック予選競技をトップのスコア(70)で通過してきた。
「ショットが乱れたんですけど、“人生初”といっていいくらいパットが良く入りました」と笑う。
「パットが上手な大学生と同じ組で回れたのが良かったと思います。ショットが悪くてもいいスコアを出せたことは、良い勉強になりました」

第1ラウンド(4月20日) 第6報 10時30分  
上空は薄曇りに変ったが、依然無風に近い絶好のコンディションのもと、競技は若干の遅れで進行している。
昨年の優勝者、戸玲奈(関東女子)は1番ティースタートの最終組(第16組)でプレー中。近年では永井花奈と佐久間朱莉が達成した2連覇を目指す。そのためにも、この選手権も最終日は最終組で、緊張感のあるゴルフがしたいと語る。

 

第1ラウンド(4月20日) 第5報 10時00分  
本決勝競技にはミッドアマチュアプレーヤーが6選手出場。そのうちのひとりで、昨年の関東女子ミッドアマチュア選手権でトップ(本競技にも出場中の中谷玲が優勝)と1打差の2位になるなど、このところの活躍が光る人見佳乃(太平洋クラブ御殿場)。
好成績の理由に「よりアイアンの精度に注力したこと」「無理せず、自分の飛距離に応じたコースマネジメントに徹していること」などを挙げてくれた。
「子どもがいると、この4月〜5月はどうしても出られない競技があります。今回は、せっかく出られたので若い選手のゴルフを見て、勉強できたらと思っています」とスタート前に語った。

第1ラウンド(4月20日) 第4報 7時45分  
日大カラーの桜色(ピンク)が青空と新緑に映える。1番ティーから最初にティーオフを行った佐野日大高の手塚舞(北の杜)。
競技は予定通り7時30分にスタートした。

第1ラウンド(4月20日) 第3報 7時00分  
10番ティーからのトップスタート組(第17組)でプレーする遠藤夢里(東名)。昨年の本選手権では、バック9で2バーディーの34をマーク。トップに猛追し、4打差の5位タイに入賞している。

第1ラウンド(4月20日) 第2報 6時45分  
選手の姿もまだまばらな、朝日がまぶしいドライビングレンジ。写真はストレッチを終えて、短いクラブを振り始めた山崎那奈(玉川大)

第1ラウンド(4月20日) 第1報 6時30分  
決勝競技の舞台=龍ヶ崎カントリー倶楽部は早朝から快晴無風の絶好のゴルフ日和。熱戦が期待されます。
写真:名物ホールのひとつ、10番パー4。ティーイングエリアからの全景。

4/20から関東女子ゴルフ選手権決勝競技が始まります  
4月20日(月)〜23日(木)の4日間、茨城県の龍ヶ崎カントリー倶楽部にて、女性アマチュアゴルファーによる関東女子ゴルフ選手権決勝競技が開催されます。
・ハンディキャップインデックス14.9まで

熱戦の模様は、4月20日から始まる競技速報でお伝えします。

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