第2ラウンド(4月21日) 第10報 10時00分
競技は10時に再開。
第2ラウンド(4月21日) 第9報 9時45分
9時35分過ぎ、突然の豪雨がコースを襲った。視界もさえぎられるほどの大雨のため9時42分、委員会は競技中断(通常の中断)とした。
第2ラウンド(4月21日) 第8報 9時15分
スタート前、カメラに笑顔で応える小関萌衣(関東ジュニア)。
第1、第2ラウンドは埼玉栄の先輩で、第1ラウンドを71打でトップに立った中澤紗来(TEAM KGA ジュニア)と同じ組でプレー中。
第2ラウンド(4月21日) 第7報 9時00分
10番ホール(388ヤード、パー4)は、第1ラウンドでは9番ホール(418ヤード、パー4)に次いで難易度の高いホールだった(平均スコア:4.63)。第2ラウンドの午前中は、さらに真正面からの強い風が加わり、選手たちを苦しめている。
写真:第21組で10番ティーから最初にティーオフした吉田沙羅(赤城国際)
第2ラウンド(4月21日) 第6報 8時45分
第1ラウンドを72でプレー。第2ラウンドは2位タイ発進の今枝綾音(TEAM KGA ジュニア)。昨日は、36ホールカットの不安からビクビクしながらのスタートだったと明かす。ところが、上がってみれば、その時点でトップのスコア。驚きとともに、「明日の第2ラウンドは、調子に乗らないように、と思いました」と慎重さを忘れない。
決勝出場は2度目。中学時代に経験があるが、そのときは36ホールでカット。今回は当初目標としていたカット通過は間違いないだろう。
第2ラウンド(4月21日) 第5報 7時40分
1番ティースタートの第1組でプレーする2選手。長谷川千遥(那須小川、左)と清水莉都(TEAM KGA ジュニア)。リラックスした様子で、会話を楽しんでいるようだった。
第2ラウンド(4月21日) 第4報 7時40分
スタート時間が迫るにつれ上空の雲は厚く、風も強く吹き始め、肌寒くなってきた。
写真:1番ティーから最初にティーショットを放った渡邊華恋(金砂郷)。
第2ラウンド(4月21日) 第3報 6時40分
練習グリーンに一番乗りした永田愛梨(関東ジュニア)。アドレスに入るまでのルーティーンをひとつひとつ確認しながらパットの練習を繰り返していた。
第2ラウンド(4月21日) 第2報 6時40分
戦略性が豊かで、コースマネジメントが試される名物ホールのひとつ5番パー4。ティーからの全景。
第2ラウンド(4月21日) 第1報 6時30分
今朝の龍ヶ崎CCの上空は薄曇りで日差しは弱い。ただし、風はほとんどなく、ゴルフに最高のコンディションだろう。
写真:今朝6時頃の12番パー3。
(写真下はグリーン奥からティーを望む)
第1ラウンド(4月20日) 第17報 15時30分
本決勝競技にはミッドアマチュア世代は6人選手が出場。そのうちのひとり、川森里菜(霞ヶ関)は2年前、近年は達成者が少ない10回出場の特別表彰を受けている。
第1ラウンド(4月20日) 第16報 15時30分
本決勝競技出場の最年少選手=有福知世(TEAM KGA ジュニア、12歳)のティーオフショット。今回が初めてのKGA決勝競技になった。
第1ラウンド(4月20日) 第15報 15時30分
同じく12番パー3に架かるつり橋を渡る第9組の4選手。左から夏川琉衣(櫛形)、大久保花(関東ジュニア)、松原亜美(愛鷹)。
第1ラウンド(4月20日) 第14報 15時30分
名物ホールの12番パー3の途中に架かるつり橋を渡る第8組の4選手。
端無くるみ(那須陽光、左端)は第1ラウンドを73でプレー、トップと2打差の4位タイスタートになった。
第1ラウンド(4月20日) 第13報 15時20分
東松山カントリークラブ(東・中コース)で実施された予選で、2位以下に4打差をつけ、トップの成績で決勝に進出した高木杏衣(TEAM KGA ジュニア)。予選では6ホールでバーディーをマーク。それでもトップの予感はなく、上がってびっくりとのことだった。
第1ラウンド(4月20日) 第12報 13時20分
前出(第10報)・臼田藍(TEAM KGA ジュニア)と同じ予選会場でトップ(スコア:69)を分け合った清水心結(TEAM KGA ジュニア)。
予選のゴルフは、特別に良かったショット・パットがあったわけではなかったが、16/18ホールでパーオン。3パットのミスの恐れもなく、上がってみれば「69」だったと振り返る。
プレーのレベルが全体に上がった結果なのだろう。
第1ラウンド(4月20日) 第11報 13時20分
本選手権の予選競技のベストスコア賞の賞品を手に、笑顔を見せる五月女愛來(関東ジュニア)。
予選ではバーディーを多く出せたこと(本人の記憶では4ホール)に自信を得た半面で、ボギーも多く打ってしまったことに、「もったいなかった」と少し反省。
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