第4ラウンド(4月23日) 第7報 10時30分  
名物ホールの12番パー3に架かるつり橋を颯爽と歩く阿部歩望(TEAM KGA ジュニア)。阿部は前のホール=11番パー4で5mほどのタフなパーパットを沈めたのに続き、この12番もナイスオンで意気揚々の様子。

 

第4ラウンド(4月23日) 第6報 10時30分  
最終組(第12組)でラウンドする飯田柚月(左)と、その1組前(第11組)の近重怜奈。ともにTEAM KGA ジュニアのメンバー。
スタート前、二人は練習グリーンで一緒にパッティング練習に取り組んでいた。

第4ラウンド(4月23日) 第5報 10時15分  
競技はオンタイムで進行中。優勝争いをリードする最終組は9時9分に1番ティーからスタートしていった。
写真:3日間トータルで217ストローク(1オーバーパー)で、2位以下に5打差をつけてファイナルラウンドをスタートした鈴木みなみ(都)

第4ラウンド(4月23日) 第4報 7時45分  
オープニングショットを無事終え、笑顔でティーを降りた第1組の3選手。左から稲村かぐや(太平洋クラブ佐野ヒルクレスト、左)と大久保花(関東ジュニア)、宇津木さやか(TEAM KGA ジュニア)。

第4ラウンド(4月23日) 第3報 7時45分  
前記・宇津木さやか(TEAM KGA ジュニア)と同じ、第1組でラウンドする稲村かぐや(太平洋クラブ佐野ヒルクレスト、左)と大久保花(関東ジュニア)。3選手はティータイムが来るまで、仲良く笑顔で会話を交わす姿が印象的だった。

第4ラウンド(4月23日) 第2報 7時45分  
ファイナルラウンドの競技は、曇天・無風のコンディションのもと、予定通りに始まった。
写真:1番ティースタートの第1組。最初にティーオフを行った宇津木さやか(TEAM KGA ジュニア)

第4ラウンド(4月23日) 第1報 6時30分 
競技最終日、上空は厚い雲に覆われており、お昼ごろからは降雨が予想されている。
写真:早朝6時過ぎの最終18番ホール。フェアウェイからグリーン方向を望む。

第3ラウンド(4月22日) 第15報 14時30分  
制限時間が来るまで練習場にひとり残って練習を続けていた須藤来望(那須小川)。
最後に、一番時間をかけて取り組んでいたのが、このグリーン周りからのショートアプローチ。高さを出すピッチングアプローチの距離感に苦しんでいるという。
今日のこの努力が明日実りますように。

第3ラウンド(4月22日) 第14報 14時30分  
今朝、1番ホールのティーショットの直後に、屈託のない笑顔を見せてくれた飯田柚月(TEAM KGA ジュニア)。第3ラウンドは75打のプレー。明日はトップと6打差の3位タイからのスタートになる。

第3ラウンド(4月22日) 第13報 14時30分  
ドライビングレンジで、ひとり黙々と球を打ち込んでいた松原亜美(愛鷹)。
本選手権に駒を進めた6人のミッドアマチュア世代のひとりだ。

第3ラウンド(4月22日) 第12報 14時00分  
前出・日本大学と関東学連でも全日本でも、接戦のライバル関係にある明治大学の丸尾羚水。競技終了後、アプローチ練習場でショートアプローチの練習に取り組んでいた。

第3ラウンド(4月22日) 第11報 14時00分  
カレッジゴルフの強豪「日本大学 ゴルフ部」の現役部員と卒業生(OG、写真中央)が、一列に並んでこの決めポーズ。

第3ラウンド(4月22日) 第10報 14時00分  
第2、第3ラウンドをともにその日のベストスコアとなる71でプレー。トータルスコアは217、2位以下に5打差をつけてトップに立った鈴木みなみ(都、写真中央)。仲の良い競技仲間たちから、こうして祝福される。

本選手権は、もともと「優勝」を目標に掲げていたが、直前になると調子が上がらず、目標を「5位入賞」に下げての出場になった。
ところが、いざ始まってみるとこの展開。
「明日は優勝を意識して自分にプレッシャーをかけてプレーしてみます。それで自分がどうなるのか。それも楽しみです」と笑顔を見せた。

第3ラウンド(4月22日) 第9報 12時45分  
前出・今枝綾音(TEAM KGA ジュニア)と同じくトップと1打差の3位タイで、最終組の1組前でプレーする中澤紗来(TEAM KGA ジュニア)は12番パー3であわやホールインワン。ピンの右サイドからカップに向かったボールは20p余手前で止まった。
写真下はイージーバーディーパットを沈め、笑顔でグリーンから降りる中澤。

 

第3ラウンド(4月22日) 第8報 12時00分  
トップと1打差の3位タイ、最終組でプレーする今枝綾音(TEAM KGA ジュニア)は12番パー3で、グリーン左手前からの第2打アプローチがカップイン。「ナイスバーディー!」の声に、この控えの笑みで応えた。

第3ラウンド(4月22日) 第7報 10時30分  
最終組の1組前(第11組)、トップと2打差の5位タイでスタートした田嘩琳(関東国際)。

第3ラウンド(4月22日) 第6報 10時00分  
1番ティースタートの最終組の2組前(第10組)の3選手。左から新谷芽々(葉山国際)、臼田藍(TEAM KGA ジュニア)、戸玲奈(関東女子)。
昨年のチャンピオン=戸は第1ラウンド=77と出遅れた。本人は「ショットも、パットも、すべてダメでした」と振り返る。それでも5オーバーに抑えることができたのは、冷静にマネジメントできたからだろう。

第3ラウンド(4月22日) 第5報 9時30分  
第1ラウンドのスコア=80からの、第2ラウンドは73で大きくジャンプアップした五十嵐凛(TEAM KGA ジュニア)。第1Rはショットが乱れ、まったくスコアメイクが出来なかったため競技終了後に練習場で修正。修正ポイントがすぐに見つかったことで、ショットが安定。第2Rの「73」につながったと笑顔で明かす。

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