競技レポート5 
「15歳〜17歳(高校生)の部」優勝の志村由羅(埼玉栄高3年、写真右)は、「12歳〜14歳(中学生)の部」優勝の戸村空汰(霞ヶ関中2年、写真左)が在籍する霞ヶ関中学校(埼玉県)の卒業生。

競技レポート4 
「15歳〜17歳(高校生)の部」の入賞者。左から
 清水蔵之介(目黒日大高3年、2位)
 志村由羅(埼玉栄高3年、優勝)
 佐藤快斗(埼玉栄高3年、3位)

2位の清水蔵之介は13番〜16番ホールまで4連続バーディー(バック9のスコア=31)。18番ホールは2m余りのイーグルチャンスを逃してのバーディー。イーグルであれば、12番〜18番まで7ホール連続スコア「3」となった。それを逃したことを、清水はしきりと悔しがっていた。

競技レポート3 
「15歳〜17歳(高校生)の部」は埼玉栄高のチームメイト2人とのラウンドとなった志村由羅が、その効果もあったのだろう、第3ラウンドをこの日のベストスコア=66をマークし、2位の清水蔵之介(目黒日大高3年)に4打差をつけ、初優勝を飾った。
志村の第3ラウンドは、ボギーがわずか1ホール(1イーグル、4バーディー、1ボギー)だった。勝因については「パターに救われました」と明かす。
写真:関東ゴルフ連盟副理事長・吉田裕明から優勝杯を授与される志村

競技レポート2 
「12歳〜14歳(中学生)の部」の入賞者。左から
 西山修生(山梨大付属中2年、2位)
 戸村空汰(霞ヶ関中2年、優勝)
 竹田亮太(おゆみ野南中3年、3位)

競技レポート1 
「12歳〜14歳(中学生)の部」は、中学2年の戸村空汰(霞ヶ関中)が第3ラウンドを1オーバーの72でプレー。逆転で本タイトルに輝いた。
「この3日間はアプローチの調子が良く、パーをセーブしてスコアをまとめることができました。次の日本ジュニアも同じようなゴルフで頑張りたいと思います」(表彰式でのスピーチ)
写真:関東ゴルフ連盟副理事長・吉田裕明から優勝杯を授与される戸村 

第3ラウンド(7月28日) 第20報 15時00分  
埼玉栄高のチームメートたちと喜びを分かち合う志村由羅(手前)

第3ラウンド(7月28日) 第20報 15時00分  
素晴らしい仲間たちとの最高の一日になったに違いない。

 

第3ラウンド(7月28日) 第19報 15時00分  
母校の埼玉栄高のチームメイトだけでなく、目黒日大高など他校の競技仲間からも大量の祝福のシャワーを浴びる志村由羅

第3ラウンド(7月28日) 第18報 14時50分  
最終組の志村由羅(埼玉栄高3年、写真右)は17番につづいて、この最終18番ホールでもバーディーを奪取。トータルアンダーを12にまで伸ばし、2位の清水蔵之介(目黒日大高3年)に4打差をつけて優勝を果たした。
写真:ホールアウト後の18番グリーン上で、佐藤快斗(埼玉栄高3年、写真左)とタッチを交わす志村

第3ラウンド(7月28日) 第17報 14時20分  
最終2組の16番ホールを終えてのトータルスコア
 第10組 
  清水拳斗(代々木高3年):2アンダー
  清水蔵之介(目黒日大高3年):7アンダー
  澤田竜成(千葉黎明高3年):3アンダー
 第11組
  志村由羅(埼玉栄高3年):10アンダー
  佐藤快斗(埼玉栄高3年):6アンダー
  飯田悠麿(埼玉栄高3年):6アンダー

第3ラウンド(7月28日) 第16報 14時05分  
第10組の清水蔵之介(目黒日大高3年)は16番パー4でもバーディーをマーク。13番ホールから4連続バーディーとして、トータルアンダーを7まで伸ばした。

第3ラウンド(7月28日) 第15報 13時55分  
最終2組の15番ホールを終えてのトータルスコア
 第10組 
  清水拳斗(代々木高3年):4アンダー
  清水蔵之介(目黒日大高3年):6アンダー
  澤田竜成(千葉黎明高3年):3アンダー
 第11組
  志村由羅(埼玉栄高3年):10アンダー
  佐藤快斗(埼玉栄高3年):6アンダー
  飯田悠麿(埼玉栄高3年):5アンダー

第3ラウンド(7月28日) 第14報 13時50分  
第2ラウンドで難易度が最も高かった15番パー4(453ヤード)で、第10組の清水蔵之介(目黒日大高3年)はバーディーをマーク。トータル6アンダーとした。

第3ラウンド(7月28日) 第13報 13時40分  
最終2組の14番ホールを終えてのトータルスコア
 第10組 
  清水拳斗(代々木高3年):4アンダー
  清水蔵之介(目黒日大高3年):5アンダー
  澤田竜成(千葉黎明高3年):5アンダー
 第11組
  志村由羅(埼玉栄高3年):10アンダー
  佐藤快斗(埼玉栄高3年):5アンダー
  飯田悠麿(埼玉栄高3年):5アンダー

第3ラウンド(7月28日) 第12報 13時20分  
12歳〜14歳の部、最終組の1組前(第2組)。18番ホールをホールアウトした直後の3選手。左から東路敏(大幡中2年)、沖田雫(井野中2年)、西山修生(山梨大付属中2年)。
西山はトップと1打差、トータル6オーバーで2位に入賞。

第3ラウンド(7月28日) 第11報 13時15分  
12歳〜14歳の部を制した戸村空汰(霞ヶ関中2年)は、このところの一番の進化を「コースマネジメント」、ショットの組み立てを学んだ結果、スコアメイクが上達したと語る。また、飛距離も伸び、現在は240ヤードを誇る。
パッティングはまだまだというが、最終18番ホールの距離2〜3m、右に大きく曲がるパーセービングパットは見事だった。
「絶対に入れてやろうと思ってうちました」

第3ラウンド(7月28日) 第10報 13時00分  
中学生(12歳〜14歳)の部は、4オーバーからスタートした戸村空汰(霞ヶ関中2年)がファイナルラウンドを1オーバーの72でプレー。2位に1打差をつけて逆転で、初優勝を飾った。
写真:アテスト後、トップスコアラーであることを知らされるも、どういうリアクションをすればいいのか、戸惑った様子の戸村

第3ラウンド(7月28日) 第9報 12時00分  
最終組(第12組)でラウンドする志村由羅(埼玉栄高3年)は、前半を33(3アンダー)でプレー。アンダーパーの数を「10」まで伸ばし、ハーフターンへ。

第3ラウンド(7月28日) 第8報 10時50分  
最終組の4組前(第7組)でプレーする宇田川理茶度(目黒日大高1年)は、9番パー4(440ヤード)で、約300ヤードのロングドライブから9番アイアンを軽めに振って、ピン手前1.5mほどにピタリ。きっちりバーディーを決め、このポーズ。

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