第1ラウンド(5月18日) 第19報 14時50分  
前記・阿部逸朗(東京よみうり、右端)は競技仲間で仲の良い平田泰博(沼津、左から2人目)が本日の第1ラウンドでエージシュートをマーク(73打)をしたことに悔しがることしきり。で、カメラを前にこの表情を作ってくれた。

平田と同じ第16組でラウンドした尾崎美喜夫(富士笠間、左端)、村瀬孝司(佐倉、予選競技をトップで通過、左から3人目)と一緒に。

第1ラウンド(5月18日) 第18報 14時45分  
関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算15回出場の特別表彰を受ける阿部逸朗(東京よみうり)。スタート前、パッティング練習に入る前に富士山をバックに撮影。

第1ラウンド(5月18日) 第17報 13時45分  
前記・相馬聡夫(茨城)と同じ組でプレーする大野政治(土浦)も、
同様に今回KGA決勝競技通算10回出場の特別表彰を受ける。

第1ラウンド(5月18日) 第16報 13時30分  
予選競技のベストスコア賞、並びに関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算10回出場の特別表彰を受ける相馬聡夫(茨城)。
競技ゴルフを上位で長く続けられる秘訣は、
「練習場で頑張って練習しないことですかね」と笑う。
練習場に行くと、つい根を詰めてやり過ぎてしまい、故障の原因になるからというのが理由だ。
年を重ねるごとに同じように感じる競技ゴルファーは少なくないだろう。
写真:このところ故障知らずと語る相馬



第1ラウンド(5月18日) 第15報 12時50分  
73歳で出場した2023年の本決勝競技で73打の好スコアをマークし、見事エージシュートを達成した山本五郎(土浦)。今回は関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算10回出場の特別表彰を受ける。

第1ラウンド(5月18日) 第14報 12時30分  
本選手権の昨年のチャンピオン、亀井隆(唐沢、右)と鈴木隆之(米原、左)。
鈴木は「亀井さんと一緒の写真を撮ることができ、来た甲斐がありました。今回はもうこれで十分です」と笑う。

亀井は昨年の表彰式で「2年前に関東ミッドシニアで優勝したあとは、この関東グランドシニアのタイトルを獲ることが目標でした。(この優勝で)あとひとつ、日本グランドシニアで優勝すると、KGAとJGAのシニアタイトルをすべて獲ることになります」とスピーチ。
昨年11月、そのJGAタイトルを獲得。JGAとKGAの6シニアタイトル、完全制覇である。

第1ラウンド(5月18日) 第13報 12時10分  
関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算15回の特別表彰選手、志村幹夫(大洗)。後方で笑顔を見せているのは、同じ組でラウンドする川田章(足利)。

第1ラウンド(5月18日) 第12報 12時00分  
関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算10回の特別表彰選手、荒井眞一(筑波)。

第1ラウンド(5月18日) 第11報 11時50分  
本競技を2023年、24年で連覇。昨年は惜敗、1打差で2位になった田村敏明(ヨネックス、右)と
第3報で紹介した今季グランドシニアデビューの実力者、小久江正人(ホロン)。

第1ラウンド(5月18日) 第10報 11時30分  
前述の石井幹(千葉桜の里、右端)と宮辰夫(習志野、左端)が含まれる第21組。
1番ティーで富士山をバックに撮影。

左から2人目は、宮辰夫とともにこの世代で関東を代表する選手のひとり、富田文雄(茨城)。
同3人目は、予選競技をトップで通過した西野伸幸(熊谷)。

第1ラウンド(5月18日) 第9報 11時20分  
本決勝競技出場の4番目の年長選手=石井幹(千葉桜の里)は、今回で関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算20回目の出場となり、特別表彰を受ける。
ティーショットのフィニッシュを終えるやいなや、カメラに向かってこの笑顔。そのユーモラスな動きに、同伴競技者の宮辰夫(習志野)は爆笑していた。

第1ラウンド(5月18日) 第8報 10時15分  
本競技の最年長選手、竹村昭雄(嵐山、83歳)。
久邇CCで実施された予選競技を78打でラウンド(エージシュート達成)、9位タイの好成績で通過してきた。
ゴルフの調子を尋ねると、
「飛ばないねぇ(苦笑)」と開口一番。
「それでも(諦められず)何とかしたいから、最近は道具探しですよ」と笑う。
スタートホールのティーショットは、緩みのない安定感のあるフィニッシュ。とても83歳とは思えない。

第1ラウンド(5月18日) 第7報 10時00分  
本決勝競技出場の最年長選手=竹村昭雄(嵐山、83歳、写真左)と
3番目の年長選手=遠藤斌(南摩城、81歳)。遠藤は昨年の本競技で「80歳以上の部のベストスコア賞」を獲得。今年は連覇ですね、との問いに、
「昨年もそんなこと意識せず、終わってみたらトップでした。今年も同じです」と、まずは36ホールを元気にラウンドしたいと笑う。

第1ラウンド(5月18日) 第6報 9時50分  
グリーンのスティンプメーターは11フィートの高速だが、全体に渋滞することなく順調に進行している。
写真:1番ティースタートの最終組(第16組)の3選手。左から村瀬孝司(佐倉)、平田泰博(沼津)、尾崎美喜夫(富士笠間)。
村瀬は予選競技をトップの成績で通過した。

第1ラウンド(5月18日) 第5報 9時20分  
本決勝競技、昨年5位の岩橋正治(茨城、左)と本競技の歴代チャンピオンの冨田久三(静ヒルズ)。
冨田は本日、同日開催の「関東倶楽部対抗予選競技」に後ろ髪を引かれながらのプレーになると残念がっていた。

第1ラウンド(5月18日) 第4報 9時00分  
晴天無風のもと、競技は予定どおりにスタート。その後も順調に進行中。
10番ティースタートの1組目(第17組)でラウンドする鈴木英利(塩原、左から2人目、81歳)は本決勝競技出場の2番目の年長選手。
同伴競技者の稲川好繁(秦野、左端)、奈良崎正明(セントラル、左から3人目)、中富浩(富士箱根、右端)からの
「年間200ラウンドくらいされているのですか?」の問いに、
「いえいえ、そんなには。170回くらいですかね」と答え、笑いと敬意を集めていた。

第1ラウンド(5月18日) 第3報 7時30分  
今季グランドシニアデビューの小久江正人(ホロン)。同世代を代表する強豪(2014年日本シニア選手権優勝)。
近年は故障続きでKGA決勝競技も欠場することが多かったが、グランドシニアデビューに合わせたかのように、今年は体調万全とのこと。
「明日は最終組を目指します」と笑顔で抱負を語ってくれた。

第1ラウンド(5月18日) 第2報 7時00分  
本競技の1番ホール(甲斐コース1番)。
富士山に向かって豪快にティーオフ。

第1ラウンド(5月18日) 第1報 6時30分 
クラブハウスからコースに出ると、いきなり大きな富士山が迎えてくれる。
写真:今朝6時過ぎの富士山

5/18から関東グランドシニアゴルフ選手権決勝競技が始まります  
5月18日(月)、19日(火)の2日間、静岡県の朝霧ジャンボリーゴルフクラブ 甲斐・駿河コースにて、参加資格男子アマチュアゴルファー70歳以上の関東グランドシニアゴルフ選手権決勝競技が開催されます。
・ハンディキャップインデックス17.9まで

熱戦の模様は、5月18日から始まる競技速報でお伝えします。

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