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今年度の関東グランドシニア選手権は、第1ラウンドを70ストロークの2位で終えた田村敏明(ヨネックス)が、第2ラウンドもこの日のベストスコアとなる70でプレー。通算4アンダーの140ストロークをマークし、2位以下に5打の大差をつけて2年ぶり3度目の優勝を果たした。 新潟の倶楽部所属の田村は、見る機会が少ない富士山の雄姿を見ながら、楽しくプレーすることができたと舞台=朝霧ジャンボリーGCに感謝の意を述べていたが、選手たちは皆、同GCのコースコンディションの良さに感心していた。
写真上:橋本泰子KGA副理事長から優勝杯を授与される田村敏明 写真下:早朝6時過ぎ。富士山の横から上がる朝日を浴びながら行われるコース管理作業。
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