競技レポート5 
今年度の関東グランドシニア選手権は、第1ラウンドを70ストロークの2位で終えた田村敏明(ヨネックス)が、第2ラウンドもこの日のベストスコアとなる70でプレー。通算4アンダーの140ストロークをマークし、2位以下に5打の大差をつけて2年ぶり3度目の優勝を果たした。
新潟の倶楽部所属の田村は、見る機会が少ない富士山の雄姿を見ながら、楽しくプレーすることができたと舞台=朝霧ジャンボリーGCに感謝の意を述べていたが、選手たちは皆、同GCのコースコンディションの良さに感心していた。

写真上:橋本泰子KGA副理事長から優勝杯を授与される田村敏明
写真下:早朝6時過ぎ。富士山の横から上がる朝日を浴びながら行われるコース管理作業。


 

競技レポート4 
上位入賞選手。左から
 馬場康次(武蔵野、4位タイ)
 冨田久三(静ヒルズ、4位タイ。2ラウンドともにエージシュートを達成)
 西川幸一郎(府中、2位)
 田村敏明(ヨネックス、優勝)
 木村利治(水戸グリーン、3位)
 瀬戸信昭(鷹之台、4位タイ。第1ラウンドでエージシュートを達成)
 亀井 隆(唐沢、4位タイ)

競技レポート3 
通算15回出場(関東シニア選手権以降のKGA決勝競技)の特別表彰選手。左から、
 阿部逸朗(東京よみうり)
 志村幹夫(大洗)
 田代 猛(裾野)

競技レポート2 
同じ土浦カントリー倶楽部に所属する山本五郎(左)と大野政治。
今回ともに通算10回出場(関東シニア選手権以降のKGA決勝競技)の特別表彰を受けた。
なお、山本(今年76歳)は第1ラウンドでエージシュート=76ストロークを達成している。

同10回出場は他に、荒井眞一(筑波)と相馬聡夫(茨城)が受賞。なお、相馬(今年71歳)は第2ラウンドで70ストロークのエージシュートを達成。

競技レポート1 
本決勝競技では14選手が合計19ラウンドでエージシュートを達成した(5選手が2ラウンドとも達成)。うち2選手、左から、
 平田泰博(沼津、今年74歳)=第1ラウンドで73をマーク。
 竹村昭雄(嵐山、同84歳)=第1ラウンドで74、第2ラウンドで82をマーク。

写真下:竹村は併せて「80歳以上の部」第1位の表彰を受賞。そして、28位タイの成績で日本グランドシニア選手権の出場資格を獲得した。
 

 

第2ラウンド(5月19日) 第22報 15時00分  
1番ティーオフを終えてフェアウェイに乗り出す後部座席の2選手。瀬戸信昭(鷹之台、右端)と馬場康次(武蔵野、右から2人目)は本競技をともに4位タイの成績で終えた。

第2ラウンド(5月19日) 第21報 15時00分  
田村敏明(ヨネックス)は最終18番ホールで、本競技のフィナーレを飾るかのような見事なチップインバーディー。トータル4アンダーのトップのスコアで競技を終えた。

 

第2ラウンド(5月19日) 第20報 15時00分  
第1ラウンドを唯一の60台、68ストロークで終えた三母英二(日本海)のティーオフショット。

第2ラウンド(5月19日) 第19報 15時00分  
この日は最終組でラウンドした新潟勢の2選手。
2位スタートの田村敏明(ヨネックス、左)と1位スタートの三母英二(日本海)。

第2ラウンド(5月19日) 第18報 15時00分  
第2ラウンドを73打でプレーし、単独3位で入賞した木村利治(水戸グリーン)のティーオフショット。

第2ラウンド(5月19日) 第17報 15時00分  
17番パー3(147ヤード)のティーで、グリーンが空くのを待つ平田泰博(沼津、左)と馬場康次(武蔵野)。
馬場は本競技の練習ラウンドにおいて、このホールでホールインワンをマークしていた。

第2ラウンド(5月19日) 第16報 15時00分  
ラインに乗っていたパットがわずかに届かなかった! その悔しさのリアクションに年齢の違いはないようだ。
18番グリーン上でのけぞる舘野章(芳賀)。

写真下は1番ホールのティーオフした舘野。

 


第2ラウンド(5月19日) 第15報 15時00分  
第2ラウンドを71打でプレーし、第1ラウンドの8位タイから単独2位になった西川幸一郎(府中)のティーオフショット。

第2ラウンド(5月19日) 第14報 15時00分  
第5報で取り上げった「注目組」、茨城県の倶楽部所属4選手がそろった第13組。最終18番をホールアウトしたところで、この笑顔を見せてくれた。
スコアが最も良かったのは右端の木村利治(水戸グリーン)。第2ラウンドは73打でプレーした。
写真左から木村利治、冨田久三(静ヒルズ)、志村幹夫(大洗)、富田文雄(茨城)。

第2ラウンド(5月19日) 第13報 15時00分  
関東シニア選手権以降のKGA決勝競技通算20回出場の特別表彰選手=石井幹(千葉桜の里、今年81歳、左)は、第1ラウンドでスコア81をマークし、エージシュートを達成。6番をホールアウトしたところで、同じ組の廣瀬照康(袖ケ浦)との2ショット。

第2ラウンド(5月19日) 第12報 14時45分  
トータル3アンダーで17番ホールを終えた田村敏明(ヨネックス)は、最終18番パー4でグリーン右手前からの第3打ショートアプローチを直接カップインさせ、トータル4アンダーで2年ぶり3度目の制覇を果たした。

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