競技レポート 2 
上位入賞選手。左から
 中澤瑠来(那須小川、3位タイ)
 仁科優花(TEAM KGAジュニア、2位)
 長澤愛羅(ナショナルチーム、優勝)
 鈴木 鈴(千葉夷隅、3位タイ)
 新地真美夏(関東ジュニア、5位)

競技レポート 1 
本年度の関東女子ゴルフ選手権決勝は、近年、日本女子オープンの舞台に2度選ばれ、距離・戦略性・コース管理ともレベルの高い難コースとして知られる烏山城CCで開催。3年前の関東女子ジュニア(12歳〜14歳の部)の優勝者で、現ナショナルチームメンバーの長澤愛羅が最終ホールで思わぬトラブル。ダブルボギーとなったが、2位の仁科優花(TEAM KGAジュニア)との差をなんとか保ち(1打差)。本競技初優勝となった。
写真:KGA副理事長の橋本泰子より優勝プレートを授与される長澤愛羅

第4ラウンド(5月10日) 第15報 14時00分  
クラブハウスに戻り、大勢の競技仲間や関係者から「おめでとう!」と祝された長澤愛羅(ナショナルチーム、右)。同じナショナルチーム仲間で、仲の良い新地真美夏(関東ジュニア、左)からの祝福ににっこり。

第4ラウンド(5月10日) 第14報 14時00分  
仁科優花(TEAM KGAジュニア)のバーディーパットが惜しくもホールインせず、優勝が決したあと、18番グリーンを降りようとする長澤愛羅(ナショナルチーム)。
すぐ近くにいる、惜敗した仁科を思いやってのことだろう。勝利が分かっていても、カメラには静かにほほ笑むリアクションしか見せなかった。

第4ラウンド(5月10日) 第13報 14時00分  
最終組(第12組)の最終18番パー4。長澤愛羅(ナショナルチーム、右)が2位の仁科優花(TEAM KGAジュニア)に3打の差をつけ、「勝負は決した」と思われるなか迎えた最終ホール。第2打はややショート。ボールはグリーン手前、傾斜のある花道に落下し、池に転がり落ちた。
続く救済後の第4打もショート。ボールは再度傾斜面に落ちたが、今度はぎりぎり池を避けて、花道に止まった。
第5打=再度のアプローチはピンを大きくオーバーし、約3mの距離が残った。これを外せば3打差からの逆転負けの可能性もあった。
だが、長澤はそのダブルボギーパットを落ち着いた動きの連続で沈めた。
写真:タフなダブルボギーパットを沈めた長澤を同じ組の吉田鈴(左)が、静かにフィストバンプ(グータッチ)で祝福。このあと、仁科の2mほどバーディーパットが決まれば、両者タイでプレーオフになるところだったが……。仁科がそのバーディーパットを沈められず、長澤が逃げ切ることになった。

第4ラウンド(5月10日) 第12報 14時00分  
17番パー5に続き、18番パー4でもピン左奥8mほどの距離からバーディーパットを沈め、笑顔で競技を終えた柳原由依(TEAM KGAジュニア)。
最終日の18番ホールの難易度(順位)は競技期間中で最も優しい18ホール中7番目(平均ストローク:4.33)だったが、トップ10の入った選手でバーディーをマークしたのは柳原だけだった。

第4ラウンド(5月10日) 第11報 13時45分  
今年度の関東女子ゴルフ選手権を制した長澤愛羅(ナショナルチーム)。バーディーをマークし、一時トータル9アンダーとした17番パー5のティーショット。

第4ラウンド(5月10日) 第10報 12時30分  
本決勝競技の最年少出場選手で、36ホールカットを通過した宇津木さやか(TEAM KGAジュニア)。本日のティーオフショット。

第4ラウンド(5月10日) 第9報 11時40分  
1番ティーから最初にスタートした第1組は、11時39分に最終18番ホールをホールアウトした。
左から田村萌来美(TEAM KGAジュニア)、茶木詩央(関東ジュニア)、飯村知紗(金砂郷)

第4ラウンド(5月10日) 第8報 11時20分 
最終組の2組前(第10組)の3選手。スタート前の3ショット。
左から松原柊亜(TEAM KGAジュニア)、柳原由依(TEAM KGAジュニア)、松永七海(日本大)。

第4ラウンド(5月10日) 第7報 11時00分  
最終組の1組前(第11組)は11時に前半9ホールを終了。
 中澤瑠来(那須小川、左):トータル2アンダー
 新地真美夏(関東ジュニア、中):同2アンダー
 西澤香那(関東ジュニア、右):同イーブンパー
のスコアで10番ティーに向った。

第4ラウンド(5月10日) 第6報 10時15分  
昨年の関東女子ミッドアマチュアのチャンピオン=丸山菜々美(長野国際)のティーオフショット。

第4ラウンド(5月10日) 第5報 10時00分  
スタート前、リラックスした表情を見せる最終組の3組前(第9組)の3選手。左から森田彩音(那須小川)、齋藤愛桜(セブンハンドレッド)、吉田潔咲(金砂郷)。

第4ラウンド(5月10日) 第4報 9時45分  
競技は順調に進行。優勝争いをリードする1番ティースタートの最終組(第12組)は定刻どおり9時20分にティーオフした。
写真:第12組の3選手。左から長澤愛羅(ナショナルチーム)、吉田鈴(千葉夷隅)、仁科優花(TEAM KGAジュニア)

第4ラウンド(5月10日) 第3報 8時10分  
眼下に街並みを見下ろすことができるアプローチ練習場で、市村杏(日本大)。

第4ラウンド(5月10日) 第2報 7時40分  
快晴・無風のもと、競技は予定通り7時30分にスタートした。
写真:1番ティーから最初にティーオフを行った茶木詩央(関東ジュニア)

第4ラウンド(5月10日) 第1報 6時30分 
名物ホールのひとつ、17番パー5。
本競技の優勝争いのキーホールになるのか?

第3ラウンド(5月9日) 第14報 15時10分  
この時間になると、練習グリーン並びにアプローチ練習場に残る選手は少なくなった。
そのアプローチ練習場で最後まで練習を続ける北村安理(法政大)。北村は第2ラウンドでスコアを大きく崩し、ギリギリの順位でカットを通過。しかし、ここまで来たからにはどうしても日本女子アマチュア選手権(進出は上位44人だが、その上位にナショナルチームのメンバーが2名含まれるので、事実上は上位46位まで)に進出したいと意気込む。その差は、現状4打。

第3ラウンド(5月9日) 第13報 14時30分  
第3ラウンドの平均スコアは、(下位選手のカット後にもかかわらず)3日間で最も悪い77.23ストローク。難しいホールロケーションに加え、寒さと強風でショットの精度が落ちたためのようだ。
写真:震えるような寒さのなか、ハーフターン時にカート上で軽食を頬張る福住あい(富士チサン、左)と鷲ア奈未(ホウライ、右)

第3ラウンド(5月9日) 第12報 14時30分  
ショートアプローチの練習に励む2人(左:田中澄南里=金砂郷、右:遠藤桂音=TEAM KGAジュニア)に、同時にショットするシーンを撮らせてもらった。

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