競技レポート4 
今回は、2ラウンドで7名の選手がエージシュートを達成。うち、4選手が表彰式に出席。
写真、後列左から
 冨田久三(茨城、71歳)
 林瑞祥(武蔵松山、78歳)
 富田文雄(茨城、74歳)
前列右
 奥澤國男(龍ヶ崎、79歳)

その他、吉田武夫(ツインレイクス、78歳)/松本勝治(諏訪レイクス、80歳)/金澤正幸(白帆、79歳)も達成



競技レポート3 
特別表彰選手(関東シニア選手権以降の決勝競技、通算10回・15回出場)
 写真、後列左から
  矢島 茂(鴻巣、通算10回)/眞崎敏寛(南総、通算10回)
  平石定夫(都留、通算10回)/長谷川壽彦(岡部チサン、通算10回)
  富田文雄(茨城、通算15回)
 前列右
  宮 辰夫(習志野、通算15回)
「これからも長く、毎年皆さんとお会し、ご一緒に試合ができることを楽しみに、精進いたします。そして、いつか(今回優勝の)冨田さんをやっつけて優勝したいと思っています(笑)。来年、いやその前に11月の全日本(日本グランドシニア選手権)がありますので、皆さん健康に留意して、お会いしましょう」(表彰選手を代表して宮辰夫の挨拶)



競技レポート2 
上位入賞選手の顔ぶれ(写真左から)
 宮 辰夫(習志野、3位)
 富田文雄(茨城、2位)
 冨田久三(静ヒルズ、優勝)
 田村敏明(小千谷、4位)
 平田泰博(沼津、5位)
 

競技レポート1 
本年度の関東グランドシニア選手権は、昨年の本競技で2位。その後に開催された日本グランドシニア選手権を制した冨田久三(静ヒルズ)が76+70=146(2オーバー)のスコアで逆転優勝。本タイトルを初制覇した。
「(故障した)股関節の治療が終わって、なんとかラウンドできる状態でした。そのため、昨日は朝の練習なしでスタートしたのですが、それが肩の力が抜けて良かったのでしょうか。また、今日は上の順位は実力者ばかりでしたので、5位以内に入って来年のシード権をもらえればいいかなぁ、と思ってプレーしていました。それが良い結果につながったのかも知れません」(冨田)
写真:小宮山義孝KGA副理事長から優勝杯を授与される冨田久三

第2ラウンド(6月10日) 第24報 14時45分  
冨田久三(静ヒルズ)は最終18番グリーン上、1.5mほどの右に切れるタフなパーパットを冷静に沈め、トータル2オーバーでフィニッシュ。未確定ながら、トップスコアで競技を終了した。

第2ラウンド(6月10日) 第23報 14時40分  
スコア確定前の暫定(18ホール終了)

第12組
 荻野 勉(東松苑)    :18オーバー
 宮 辰夫(習志野)    :4オーバー
 大野政治(土浦)     :11オーバー
 冨田久三(静ヒルズ)   :2オーバー

第13組
 田村敏明(小千谷)    :5オーバー
 富田文雄(茨城)     :3オーバー
 深澤一三(グレンオークス):7オーバー
 市川隆夫(赤城GC)   :12オーバー

第2ラウンド(6月10日) 第22報 14時00分  
最終2組の16番ホールを終えてのトータルスコア
第12組
 荻野 勉(東松苑)    :16オーバー
 宮 辰夫(習志野)    :2オーバー
 大野政治(土浦)     :10オーバー
 冨田久三(静ヒルズ)   :2オーバー

第13組
 田村敏明(小千谷)    :5オーバー
 富田文雄(茨城)     :2オーバー
 深澤一三(グレンオークス):6オーバー
 市川隆夫(赤城GC)   :10オーバー

第2ラウンド(6月10日) 第21報 13時45分  
最終2組の15番ホールを終えてのトータルスコア
第12組
 荻野 勉(東松苑)    :15オーバー
 宮 辰夫(習志野)    :1オーバー
 大野政治(土浦)     :10オーバー
 冨田久三(静ヒルズ)   :3オーバー

第13組
 田村敏明(小千谷)    :4オーバー
 富田文雄(茨城)     :1オーバー
 深澤一三(グレンオークス):6オーバー
 市川隆夫(赤城GC)   :9オーバー

第2ラウンド(6月10日) 第20報 13時40分  
第12組の宮辰夫(習志野)と接戦を演じている富田文雄(茨城、写真左から2人目)がプレーする第13組の4選手。左から田村敏明(小千谷)、富田文雄、深澤一三(グレンオークス)、市川隆夫(赤城GC)。

第2ラウンド(6月10日) 第19報 13時30分  
第2ラウンドはこの時間までに、松本勝治(諏訪レイクス、満80歳)が79打、金澤正幸(白帆、79歳)が同じく79打でラウンドし、エージシュートを達成。
写真:エージシュートを達成した松本勝治

第2ラウンド(6月10日) 第18報 13時15分  
最終2組の13番ホールを終えてのトータルスコア
第12組
 荻野 勉(東松苑)    :13オーバー
 宮 辰夫(習志野)    :2オーバー
 大野政治(土浦)     :8オーバー
 冨田久三(静ヒルズ)   :4オーバー

第13組
 田村敏明(小千谷)    :4オーバー
 富田文雄(茨城)     :1オーバー
 深澤一三(グレンオークス):5オーバー
 市川隆夫(赤城GC)   :9オーバー

第2ラウンド(6月10日) 第17報 13時15分  
宮辰夫(習志野)の勢い止まらず。
12番バーディー、13番イーグルに続いて、14番パー5でもバーディーを奪取。トータル1オーバーとした。
第2ラウンドのバック9は、14番までの5ホールで5アンダー。

第2ラウンド(6月10日) 第16報 13時00分  
富田文雄(茨城)は、12番パー5を終えて1オーバー。第2ラウンドは依然1アンダーでプレー中。
写真:八王子の街に向って豪快に打ち下ろす10バー4での富田文雄のティーショット

第2ラウンド(6月10日) 第15報 12時50分  
宮辰夫(習志野)は13番パー4(320ヤード)で、第2打がカップイン。イーグルを奪ってトータル2オーバーとした。

第2ラウンド(6月10日) 第14報 12時45分  
宮辰夫(習志野)は、10番パー4に続いて、12番パー5でもバーディーを奪い、第2ラウンドをイーブンパーのペースに戻した。
その宮がプレーする第12組の4選手。左から大野政治(土浦)、宮辰夫、荻野勉(東松苑)、冨田久三(静ヒルズ)

第2ラウンド(6月10日) 第13報 12時15分  
最終2組の前半9ホールを終えてのトータルスコア
第12組
 荻野 勉(東松苑)    :10オーバー
 宮 辰夫(習志野)    :6オーバー
 大野政治(土浦)     :9オーバー
 冨田久三(静ヒルズ)   :5オーバー

第13組
 田村敏明(小千谷)    :2オーバー
 富田文雄(茨城)     :1オーバー
 深澤一三(グレンオークス):4オーバー
 市川隆夫(赤城GC)   :7オーバー

第2ラウンド(6月10日) 第12報 11時15分  
林瑞祥(武蔵松山)はガンの治療明けで、体力の回復を図りながらのゴルフと語る。八王子CCは、かつて東京都ゴルフ連盟の研修会でラウンド経験のあるコースだったのが助けになったと苦笑する。

第2ラウンド(6月10日) 第11報 11時00分  
第1ラウンドで75(4位タイ)をマーク、今日は1番ティースタートの最終組(第13組)でプレーする市川隆夫(赤城GC)。
心臓の手術を経験、昨年ゴルフを再開したばかり。
そして昨日、再開後2度目の70台をマークすると、栄えある最終組でプレーすることになった。

第2ラウンド(6月10日) 第10報 10時30分  
昨年の本決勝競技で2位、その後に行われた日本グランドシニア選手権で優勝した冨田久三。この第2ラウンドはトップと3打差、6位タイからのスタートとなった。

第2ラウンド(6月10日) 第9報 10時15分  
奥澤國男(龍ヶ崎、79歳)は第1ラウンドでスコア=79をマーク。エージシュートを達成した。
なお、第1ラウンドでは富田文雄(茨城、満74)が74打でプレーし、同じくエージシュートを達成している。

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