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この日、水上晃男(鷹之台)は12番から突如崩れた。12番で上り7mを1.5mショートして3パット。違和感が残ったという13番も3パットして連続ボギー。続く14番も2mを外してボギーとしたが、この時、水上は数ある処方箋の中から「カップを見ながら打つ」という1つの方法を試していた。
続く15番で感覚を取り戻したという水上は「3ホールで直ってよかった」と胸をなでおろしたが、ラウンド中に違和感を修正できるのが強さの秘訣。
「59歳にして、ドライバーショットがやっと分かりました」という水上は「今までで一番ショットがいい」と、これからもペースを落とす気配はない。
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