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終わってみれば、優勝の行方はA・Bクラスを通じて最後に競技を終えたBクラスの第32組、優勝倶楽部=新千葉の新井淳の成績次第だった。 最終9番ホール(380ヤード、パー4)でバーディーをマークすれば優勝。パーならタイスコアの順位決定規定(Bクラスの成績未採用スコア、いわゆる※のスコアで比較)により、東京国際(写真)が初戴冠となる。
その最終組には、その東京国際の池田元之(下の写真のユニフォーム姿)がおり、9番グリーン脇は期せずして「呉越同舟」状態。両倶楽部の大勢のメンバー・関係者が息を殺すようにして戦況を見つめ、結果を待った。 |
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