競技レポート 5 
本年度の関東アマチュアゴルフ選手権は、TEAM KGAジュニア出身で日本大学1年の小林翔音が第1ラウンドこそ2オーバーの72にとどまったが、続く2ラウンドを64、63−−2ラウンド連続で、KGAのアマチュア選手権で自己ベストを更新する快進撃。トータル11アンダーの199打で競技を終え、2位以下に7打差をつけて優勝した。
小林は、これまでのショット中心の練習から、ショットの基礎を築くドリルに多くの時間を割くことにした成果と明かす。
「この結果に満足することなく、もっと練習して、日本アマチュア(ゴルフ選手権)でも優勝できるよう頑張ってきます」(表彰式の挨拶)
写真:佐藤敏明KGA理事長から優勝盾を授与された小林翔音

競技レポート 4 
上位入賞選手。左から
 昌山大暉(カレドニアン、4位タイ)
 竹原佳吾(早稲田大、2位)
 小林翔音(関東アマ、優勝)
 福住 将(専修大、3位)
 澤田竜成(関東アマ、4位タイ)

競技レポート 3 
第3ラウンドで63のベストスコア(タイ)をマークし、2位入賞を果たした竹原佳吾(早稲田大、左)と3位に入賞した福住将(専修大、右)の1番ティーショット。

競技レポート 2 
今年の関東アマチュアゴルフ選手権では、本決勝競技25回出場を達成した水上晃男(鷹之台、右)と同15回出場の川ア邦朗(龍ヶ崎、左)が特別表彰を受賞。ほかに、坂輪成章(浜野)が同10回出場の特別表彰を受けている。
水上は表彰式で箱根CCとKGAへの謝辞を述べたあと、
「若いころは優勝を目指して頑張っていましたが、最近は、いずれプロになるという学生と一緒にラウンドできることが非常に楽しみでおります。(スコアでは)レベルの違いを見せつけられていますがーー今年57歳になるので、この先の30回出場は無理かもしれませんが、それでも健康に留意して、また学生たちと回りたいと思っております。本日はありがとうございました」と挨拶。
なお、水上は37位タイの成績で、日本アマチュア選手権の出場権を獲得した。

競技レポート 1 
表彰式では、第1ラウンドの14番パー3でホールインワンをマークした三浦隼人(駒澤大)に、箱根カントリー倶楽部から記念品が贈呈された。

第3ラウンド(5月30日) 第14報 14時00分  
54ホールの競技を終え、握手を交わす最終組の3選手。
左から小林翔音(関東アマ)、澤田竜成(関東アマ)、昌山大暉(カレドニアン)。
3選手ともこのホールをパーで終え、澤田と昌山は4位タイで入賞した。

第3ラウンド(5月30日) 第13報 14時00分  
遠くに大涌谷を望む最終18番ホールのティーイングエリア。
写真上:小林翔音(関東アマ)のティーショット
写真下:前方が空くのを待つ最終組の3選手。左から昌山大暉(カレドニアン)、澤田竜成(関東アマ)、小林翔音

 

第3ラウンド(5月30日) 第12報 14時00分  
日本大学のチームメイトたちからの手荒い祝福を受けたあと、小林翔音はTEAM KGAジュニアの同期のライバルである栗原遥大(関東アマ、中)、佐藤快斗(ナショナルチーム、右)からも祝福を受けた。

第3ラウンド(5月30日) 第11報 14時00分  
柏俣結生(早稲田大)は、最終ホールの18番パー4で第2打をピン奥約1mにナイスオン。バーディーで選手権競技を終え、笑顔でホールアウトした。

第3ラウンド(5月30日) 第10報 14時00分  
竹原佳吾(早稲田大、右)は第3ラウンドを、この日のベストスコア=63打でプレー。順位を第2ラウンドまでの9位タイから2位までジャンプアップさせた。
福住将(専修大、左)は第3ラウンドを67でプレー。トータル2アンダーとして、3位入賞を果たした。
写真左から福住将、坂田一真(長太郎)、竹原佳吾

第3ラウンド(5月30日) 第9報 14時00分  
昨年の優勝者=岩井光太(ナショナルチーム、中)は栗原遥大(関東アマ、左)、飯田悠麿(関東ジュニア、右)との笑顔のラウンド。
「スコアはイマイチでしたけど……」と栗原。次につながるゴルフが出来たのだろう。充実した笑顔を見せていた。

第3ラウンド(5月30日) 第8報 14時00分  
小林翔音(関東アマ)は第3ラウンドを7アンダーの63でラウンド、トータル11アンダーとして2位の竹原佳吾(早稲田大学)に7打の大差をつけて、このタイトルを獲得した。
写真上:第3ラウンドを63打で終え、18番グリーンをホールアウトする小林翔音は、日本大学(系列の高校を含む)の部員仲間からこのところ伝統の手荒い祝福
写真下:祝福の“シャワー”の準備をして、小林の18番ホールアウトを待つ日本大学のメンバーたち

 

第3ラウンド(5月30日) 第7報 12時45分  
最終組の1組前(第11組)の3選手。左から山崎咲寿(TEAM KGAジュニア)、柏俣結生(早稲田大)、仲宗根寛瑛(関東アマ)。
山崎は14番ホールまで、第3ラウンドはパープレー。トータル1オーバーでプレー中。

第3ラウンド(5月30日) 第6報 12時15分  
第3ラウンドをトータル4アンダー、トップでスタートした小林翔音(関東アマ)は、前半の9ホールを31打、4アンダーでプレー。トータル8アンダーとしてゲームをリードしている。

第3ラウンド(5月30日) 第5報 11時30分  
関東ミッドアマチュアの歴代チャンピオン=太田智喜(浜野、左)と、中川虎ノ介(関東ジュニア、日本大学1年、右)。本日のスタート前に2ショットの記念写真。

太田と中川は、中川がゴルフを始めた当初(小学校4年生)から、太田がゴルフを教え、サポートしてきた間柄。
「そのときから、この関東アマで虎ノ介と一緒にプレーするのが夢でした。それが、ようやく今年実現したんですよ。嬉しいですよ」と太田は満面の笑みで語ってくれた。

第3ラウンド(5月30日) 第4報 10時30分  
関東アマチュアゴルフ選手権決勝競技の通算25回出場の特別表彰選手=水上晃男(鷹之台、右)と同15回出場の特別表彰選手=川ア邦朗(龍ヶ崎、左)。スタート前、アプローチ練習場でイタリ池をバックに。

第3ラウンド(5月30日) 第3報 9時30分  
競技は順調に進行。1番ティー、10番ティースタートとも、全選手が定刻にスタートを終えた。
写真:1番ティースタートの最終組(第12組)の3選手。左から澤田竜成(関東アマ)、昌山大暉(カレドニアン)、小林翔音(関東アマ)

第3ラウンド(5月30日) 第2報 8時20分  
競技最終日、第3ラウンドは薄雲が広がるなか、予定通り7時30分にスタート。その後も競技は順調に進行している。
写真:1番ティーから最初にティーショットを放った東亜藍(那須小川)

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