競技レポート5 
優勝した水上晃男(鷹之台)にトロフィーを手渡す、関東ゴルフ連盟の菅千太郎副理事長

競技レポート4 
この日、水上晃男(鷹之台)は12番から突如崩れた。12番で上り7mを1.5mショートして3パット。違和感が残ったという13番も3パットして連続ボギー。続く14番も2mを外してボギーとしたが、この時、水上は数ある処方箋の中から「カップを見ながら打つ」という1つの方法を試していた。

続く15番で感覚を取り戻したという水上は「3ホールで直ってよかった」と胸をなでおろしたが、ラウンド中に違和感を修正できるのが強さの秘訣。

「59歳にして、ドライバーショットがやっと分かりました」という水上は「今までで一番ショットがいい」と、これからもペースを落とす気配はない。


競技レポート3 
関東シニアは5回出場して4度の優勝。そのすべてが千葉県開催という水上晃男(鷹之台/59歳)。

「地の利に恵まれました」と喜びつつ、澤田信弘(茨城/63歳)や杉山稔(総武/64歳)の名を挙げて「私も65歳くらいまでがんばりたいです」と先輩たちの背中を追う。

競技レポート2 
入賞者の皆さま
(左から)
斉野恵康(太平洋・御殿場)/4位
齊藤誠一(米原)/2位
水上晃男(鷹之台)/優勝
才記正明(扶桑)/3位
澤田信弘(茨城)/5位

競技レポート1 
最終成績

優勝/216/水上晃男(鷹之台)
2位/219/齊藤誠一(米原)
3位/220/才記正明(扶桑)
4位/221/斉野恵康(太平洋・御殿場)
5位/222/澤田信弘(茨城)

第3ラウンド(10月2日) 第42報 14時00分 
最終組を見守る選手たち

第3ラウンド(10月2日) 第41報 13時30分 
最終18番。決めれば首位に1打差に迫るバーディパットを、わずかにショートして悔しがる齊藤誠一(米原)

第3ラウンド(10月2日) 第40報 12時30分 
混戦を抜け出すのは誰だ!?

第3ラウンド(10月2日) 第39報 12時30分 
バックナインで優勝争いに絡んできた齊藤誠一(米原)

第3ラウンド(10月2日) 第38報 12時30分 
今年、関東ゴルフ連盟主催の決勝競技(シニア以上)に通算10回出場を果たして特別表彰となった杉山稔(総武)。「まだノンタイトルなので、ミッドシニアで初タイトルを目指します」と意気込む。健康の秘訣は「暴飲暴食をせず、過度なトレーニングをしない」とのことです。

第3ラウンド(10月2日) 第37報 12時30分 
第3ラウンドの後半9ホールは、最終組とその前の組に競技委員が帯同します。

第3ラウンド(10月2日) 第36報 9時35分 
今大会の陰の主役とも言えるのが、記録的な長雨の中でコースを仕上げてくれた袖ヶ浦カンツリークラブのコース管理部の方々です。写真は課長代理の乙幡亘さん。

第3ラウンド(10月2日) 第35報 9時05分 
首位タイスタートの才記正明(扶桑)

第3ラウンド(10月2日) 第34報 9時05分 
ちょっとショットが不安定なご様子。
太田智喜(浜野)

第3ラウンド(10月2日) 第33報 9時05分 
入れたくない2番(パー5)のバンカー

第3ラウンド(10月2日) 第32報 9時05分 
首位タイスタートの水上晃男(鷹之台)

第3ラウンド(10月2日) 第31報 9時05分 
早稲田大学ゴルフ部監督を務める斉野恵康(太平洋・御殿場)は最終組を回ります。

第3ラウンド(10月2日) 第30報 8時45分 
木村仁(千葉)

第3ラウンド(10月2日) 第29報 8時40分 
第3ラウンド進出者で最年長の70歳、西川幸一郎(府中)

第3ラウンド(10月2日) 第28報 8時40分 
球に泥がついていて、ウェッジの刃でアプローチをされていました。
竹原洋行(横浜)

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9