競技レポート4 
本年度の関東女子シニアゴルフ選手権は、シニアデビューの昨年は(今回同様)第2ラウンドを首位からスタートしながら2位に逆転惜敗した岡安睦美(霞台)が2日間とも、その日のベストスコア(74、73)をマーク。トータル147ストローク(3オーバーパー)で、2位以下に5打の差をつけ、KGAタイトル初戴冠を果たした。

写真:関東ゴルフ連盟の寺本欣一治常務理事から優勝杯を授与された岡安睦美

競技レポート3 
岡安睦美の優勝スピーチ
「この2日間とも素晴らしいペアリングで回らせていただきました。今日も前半からずっと”和気あいあい”というか、楽しく、そして周りの方から元気をいただきながら、プレーすることができたと思っております。昨年は2位でちょっと悔しい思いをしたのですが、今年はちょっと調子が良くなかったので、優勝は考えずに、楽しくラウンドすることを目標にプレーできたので、それが功を奏したのかなとも思っております。
 また、あの……(感極まったのか、言葉に詰まる)。仕事とか家のこととか大変なんですけども、やっぱりゴルフができる喜びを感じながらプレーできたので、皆さんには感謝いたします。
 最後に、このような競技を開催・運営してくださった関東ゴルフ連盟の皆様、競技委員の皆様、朝早くから遅くまでありがとうございました。
 そして、この素晴らしい会場をご提供していただきました草津カントリークラブの皆様にもお礼を申し上げたいと思います。本日はありがとうございました」

なお、本選手権は、草津カントリークラブの開場60周年の記念イベントの一環で、先月開催された国内男子ツアー競技などとともに企画、実施された。そのためもあり、今回はコース、グリーンとも素晴らしいコンディションで競技が行われた。



競技レポート2 
上位入賞選手。左から
 小川原 秋(穂高、4位タイ)
 近賀博子(久邇、2位)
 岡安睦美(霞台、優勝)
 伊藤理恵(東名厚木、3位)
 落合美詠子(千葉、4位タイ)

競技レポート1 
女子の決勝競技。なかでもこの関東女子シニアと関東女子ミッドアマチュアでは、競技終了後は会場のあちこちでこうした笑顔あふれる記念撮影が行われる。こうしたひとときが来シーズンに向けてのモチベーションになってるのだろう。「来年も競技会場でみんなに会いたい」という強い思いが……。

第2ラウンド(9月25日) 第29報 15時30分  
よりタフなホールロケーションだった第2ラウンドの競技を終え、笑顔でクラブハウスに戻る最終15組の4選手。左から近賀博子(久邇、2位)、倉田夕子(東京カントリー、10位タイ)、岡安睦美(霞台、1位)、伊藤理恵(東名厚木、3位)。

第2ラウンド(9月25日) 第28報 15時30分  
最終組の1組前(第14組)から4位入賞を果たした小川原秋(穂高、上)と落合美詠子(千葉、下)。

 

第2ラウンド(9月25日) 第27報 15時30分  
この日、18番パー5(423ヤード)で唯一バーディーをマークした金井佳代(青梅)。グリーン左手前の小山から放った第3打はピンの根元にドスンと落ち、カップ右奥1m弱につく見事なアプローチ。
半分照れたような、半分誇らしげなこの表情でグリーンを降りた。

第2ラウンド(9月25日) 第26報 15時30分  
前記・7番パー3でバーディーをマークした伊藤理恵(東名厚木)。祝福の拍手にこのリアクション。
写真右は倉田夕子(東京カントリー)。

第2ラウンド(9月25日) 第25報 15時30分  
7番パー3(125ヤード)。最終15組の4選手は全員ワンオン。
なかでも近賀博子(久邇、右)のティーショットはピン右奥30〜40�pにピタリ! 「お先に!」のイージーバーディー。
写真左の伊藤理恵(東名厚木)も上りライン、ワンピンほどの距離を沈めてバーディーをマークした。
写真中は岡安睦美(霞台)。

第2ラウンド(9月25日) 第24報 15時30分  
岡安睦美(霞台)は第2ラウンドを1オーバーパーでプレー。トータル3オーバーパーのトップのスコアで競技を終えた。
写真:最終18番パー5をパーでホールアウト、プレーイングパートナーたちから祝福のハグをされる岡安(右端)。

第2ラウンド(9月25日) 第23報 15時00分  
穏やかな笑顔を見せる最終組の3組前、第12組の4選手。左から小泉恵子(総武)、久保田文子(鳳凰)、金�m子(富士チサン)、李恩花(姉ヶ崎)。

第2ラウンド(9月25日) 第22報 14時45分  
16番ホールを終えての最終2組のトータルスコア

第14組
 落合美詠子(千葉):12オーバーパー
 金井佳代(青梅):15オーバーパー
 小川原 秋(穂高):10オーバーパー
 関 奈緒美(新千葉):11オーバーパー
第15組
 岡安睦美(霞台):2オーバーパー
 倉田夕子(東京カントリー):15オーバーパー
 近賀博子(久邇):9オーバーパー
 伊藤理恵(東名厚木):9オーバーパー

第2ラウンド(9月25日) 第21報 14時40分  
80人程度が第2ラウンドの競技を終えた段階で、この日のベストスコアは林美由樹(鹿沼)がマークした76。
写真は1番ティーの同選手のドライビングショット。他を圧倒する飛距離に、ティーを取り囲む選手・関係者の間から「すごーい! ナイスショット!」というどよめきが起こった。

第2ラウンド(9月25日) 第20報 14時30分  
笑顔いっぱいでスタートしていった尾�ア靖子(東松山)、平田悦子(カレドニアン)、栗田いずみ(秦野)、小森幸恵(ニュー・セントアンドリュース)。

第2ラウンド(9月25日) 第19報 14時10分  
ハーフターン後は、10番と12番ホールをボギーとしたが、続く13番ホールでバウンスバックのバーディーをマーク。第2ラウンドはここまでパープレー。素晴らしいゴルフを展開する岡安睦美(霞台)

第2ラウンド(9月25日) 第18報 14時10分  
14番ホールを終えての最終2組のトータルスコア

第14組
 落合美詠子(千葉):11オーバーパー
 金井佳代(青梅):14オーバーパー
 小川原 秋(穂高):10オーバーパー
 関 奈緒美(新千葉):11オーバーパー
第15組
 岡安睦美(霞台):2オーバーパー
 倉田夕子(東京カントリー):12オーバーパー
 近賀博子(久邇):8オーバーパー
 伊藤理恵(東名厚木):9オーバーパー 

第2ラウンド(9月25日) 第17報 14時00分  
70代プレーヤーの末石泰子(千葉夷隅)が含まれる、10番ティースタートの第15組。左から横山静子(ノースショア)、末石泰子、阿久津浩子(玉造)、大向厚子(南総)。

第2ラウンド(9月25日) 第16報 13時45分  
弾ける笑顔。最終組の1組前、第13組の4選手。左から宮川恵理子(岡部チサン)、田嶋優子(皐月GC鹿沼)、平林治子(都留)、内山汐里(東千葉)。

第2ラウンド(9月25日) 第15報 13時30分  
12番ホールを終えての最終2組のトータルスコア

第14組
 落合美詠子(千葉):9オーバーパー
 金井佳代(青梅):15オーバーパー
 小川原 秋(穂高):8オーバーパー
 関 奈緒美(新千葉):9オーバーパー
第15組
 岡安睦美(霞台):3オーバーパー
 倉田夕子(東京カントリー):11オーバーパー
 近賀博子(久邇):8オーバーパー
 伊藤理恵(東名厚木):9オーバーパー 

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