競技レポート4
全31倶楽部、124選手の出場で争われた今年度の関東女子倶楽部対抗は、若手の岸田姉妹の活躍で南長野が、男女通じて長野県勢初の倶楽部対抗制覇を果たした。
写真:KGA吉田裕明理事長から優勝盾を授与される南長野ゴルフ倶楽部の選手たち
競技レポート3
全31倶楽部、124選手の出場で争われた今年度の関東女子倶楽部対抗。
早朝は太陽がきらきらと輝く晴天(写真)で、1番ティーの前方にそびえる男体山も鮮やかに眺望できた。
しかし、その男体山も徐々に雲に覆われ、吹き抜ける風が冷たくなると、午後には雷雨の襲来が心配された。
幸い、その事態は避けられ、競技は最後まで停滞なく順調に終えることができた。
競技レポート2
最優秀選手賞に輝いた南長野の岸田真衣奈(姉、左)。妹の妃奈乃との笑顔の2ショット。
満面の笑みの姉に比べると、妹の顔にはちょっと悔しさも見える?
スコアは、真衣奈は6バーディー・ノーボギーの68。妃奈乃は7バーディー・2ボギーの69。
競技レポート1
最優秀選手賞の行方は優勝倶楽部=南長野の真衣奈(姉)と妃奈乃(妹、写真)、2歳違いの岸田姉妹の争いになった。
妃奈乃は最終9番パー5を見事に2オン。イーグルを狙った6〜7mほどのパットは惜しくもカップ手前、わずか10pほどでストップした。
イージーバーディーで5アンダー=69という素晴らしいスコアで競技を終えたが、ホールアウトする妃奈乃の顔からは口惜しさだろう、苦笑が見えた。
その妃奈乃(左端)をグリーンサイドで出迎えた姉・真衣奈(右端)は真っ先に、妃奈乃にスコアを尋ねた。
「5アンダーだよ」(妃奈乃)
「わーっ! やったー!」と真衣奈。
「えっ! お姉ちゃん、いくつ?」(妃奈乃)
「6アンダー」(真衣奈)
それを聞いた妃奈乃は降りたばかりのグリーンを振り返り、
「だったら、さっきのイーグルパット入っていたら並んだの?」
「うん、そうだよ」(真衣奈)
「くやしい〜!」(妃奈乃)
ともに負けず嫌いの岸田姉妹。最近は勝ったり負けたりの接戦という。
決勝(6月19日) 第29報 14時00分
前記の四分一珠莉香を擁する河口湖は最後まで大勢のメンバーが残って応援を展開していた。
競技が終わると、円陣を組み、メンバーの一致団結と今後の奮起を誓い合う(?)。
そして、その円陣を解いたあとは、こうして笑顔をアピール(写真下)。
決勝(6月19日) 第28報 14時00分
4アンダーパーの70ストロークという素晴らしいスコアをマークした河口湖の四分一珠莉香。スコアカード提出後、クラブハウスのテラスで笑顔のワンショット。
決勝(6月19日) 第27報 14時00分
スタートのティーオフを終えた選手を大声援で送り出す高根の応援メンバー。
決勝(6月19日) 第26報 14時00分
近年はほぼ毎年、コンスタントに決勝にコマを進める扶桑。そのエース的な存在になった上野千津美(右から2人目)を交えて、扶桑の選手・メンバーたち。
決勝(6月19日) 第25報 14時00分
鶴舞も、近年は千葉県を代表する有力倶楽部になってきた。そのエースクラスのプレーヤーである鈴木有希子。スタート前、応援メンバーとの2ショット。
決勝(6月19日) 第24報 14時00分
千葉CCと新千葉CCはともに千葉県を代表する強豪倶楽部で、近年はほぼ毎年決勝に姿を現している。そのエースである新千葉の佐藤玲(左)と千葉の落合美詠子(中)。今回は両選手ともチームトップの78ストロークで競技を終えた。
決勝(6月19日) 第23報 14時00分
昨年のチャンピオンクラブ=鳳凰のユニフォームの左袖には倶楽部のロゴマークとともに「2025 KGA CHAMPION」の輝くプリント。
写真下は、最終18番ホールでバーディーをマークし、グリーンを降りた清田マキコ(前列、中腰姿)を大勢で熱く称える選手・メンバーたち。
決勝(6月19日) 第22報 14時00分
近年はたびたび上位入賞を遂げている紫雲。今年は、倶楽部史上過去最高の2位。長年、そのけん引役を務めてきた田村幸子だが、「選手としては今年が最後かな」と漏らしていた。
写真下は、チームのポイントゲッターとなった佐藤愛美(右端)。1アンダーパーの73をマーク。
決勝(6月19日) 第21報 14時00分
開催倶楽部=日光の上條典子。
昨年の今ごろは難病で歩くのもままならない状態だった。しかし、昨年同倶楽部で開催された日本オープンを観戦し、ホームコースで開催される本競技(関東女子倶楽部対抗)で是が非でもプレーしたいという熱い思いで奮起。
その願い通り、こうして出場を叶えることができた。
(写真下は日光の応援メンバー)
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