2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第7報 11時00分 
4日間にわたる合宿は、これにて終了となった。
ガレスジョーンズ前ナショナルチームヘッドコーチが積み上げたメソッドをこの4日間に凝縮された本合宿。選手たちは過密なスケジュールの中、各セッションにおいて高い集中力で学び、考え、実行したことで大きな成果やきっかけを得られただろう。
この学びを持ち帰り、他の選手にも広げていき全体のレベルアップに努めてほしい。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第6報 10時30分 
合宿を締めくくるのは、地区対抗リレー。
リレー形式で楽しみながらトレーニングできることも合同合宿の大きな意義だろう。
関東チームは、僅差で3位となった。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第6報 10時00分 
ビーチへ移動して最後のトレーニングとなる。
30メートルのダッシュを20本と最後の追い込み。
隣の人よりも先に、少しでも速くと粘り強く取り組んでいるのが関東の選手からよく伝わってくる。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第5報 8時45分 
全てのゴルフセッションが終了した。
本合宿では、指導者による技術的な指導より選手自身がミスした際の原因などについて考えるということが優先された。
質の高い練習、Deep Practiceをキーワードに各地区に戻っても継続してレベルアップしてほしいと岩本コーチより締めのひとことがあった。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第4報 8時00分 
竹田は、低い球などを交えながらの練習中。
それぞれ練習の仕方が異なり考えながら質の高い練習を行っている。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第3報 8時00分 
同じ頃、ドライビングレンジでは、清水と竹田が練習中。
清水は、スイング動画を撮影しながら練習に取り組む。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第2報 8時00分 
本合宿最後のゴルフセッションは、これまでの3日間を踏まえてそれぞれの課題に取り組む時間が設けられた。
仁科はドライビングレンジで練習した後にグリーンへ移動。傾斜計や練習器具を使用しながら黙々と練習している。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 最終目(1/31)第1報 7時00分 
合宿最終日の朝は、曇り空。
まだ薄暗いが、あまりロングゲームの時間が取れていないこともあって選手から早く練習に行きたいと志願があり1番乗りで到着した。4日目となっても精力的に動けているのが印象的だ。
今日は、午前中にゴルフ練習とトレーニングが盛り込まれ午後に関東に戻るというハードなスケジュール。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第12報 19時30分 
合宿3日目のプログラムが終了。
ここまで体調不良や怪我での離脱なく進行中。
残り1日、これまで学習した成果を大いに発揮してもらおう。
本合宿では、長時間にわたり様々なセッションが組まれているため補食が用意されている。常に高いパフォーマンスを発揮するために適正なタイミングを知る良い機会だ。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第11報 16時15分 
前報のグリーン手前サイドから。
右奥にグリーンが伸びているためホールロケーションによってペナルティーエリアキャリーに必要な距離が変わってくる。
そのあたりも考慮し、測定を行っていた。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第10報 16時15分 
トーナメントでは11番(住吉コース2番)PAR3をグリーン後方から望む。
このホールは、グリーン手前に池、グリーン中央に尾根がありさらにティーに対してグリーンが斜めに配置されたレダン型となっており正確性が問われるホール。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第9報 16時00分 
アカデミーでのDeep Practiceを終え、コースマネージメント実践のセッション。
今回は、フェニックスカントリークラブのご厚意でダンロップフェニックストーナメントで使用する高千穂コースと住吉コースを使用。
TYBに何をメモするのか、ティー、セカンド、グリーンで何をチェックするのか時間をかけて説明を受ける。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第8報 14時45分 
昨日のアプローチ対決からグリーンに場所を変え、今日はパター対決。
皆が見ているという独特の緊張感からかカップを大きくオーバーするなど距離感に苦しむケースが見受けられた。
短いパットでも試合と同じルーティンのもとしっかり行う。これもDeep Practiceの1つだ。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第7報 12時00分 
選手のコメント(竹田亮太)
午後に行ったアプローチ対決では、多くの人から見られているプレッシャーの中でどう上手く打つか普段は絶対にできないことを経験することができました。1回戦目は、8位でしたが、2回戦目は、もっと集中力を上げてやり、1位になり、Deep Practiceができました。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第6報 12時00分 
選手のコメント(清水心結)
Deep Practiceが1番印象に残りました。
アプローチ対決をして1回目はポイントを取ることができませんでしたが、2回目は、他人のアプローチの仕方を見て寄せ方がわかり10ポイント取ることができました。それもDeep Practice、深く考えることができたからこそできたことだと思うので次につながるアプローチでした。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第5報 12時00分 
選手のコメント(仁科優花)
スポーツ心理講習でGRIT(今日の練習に意味を持たせ粘り強くやり抜く力)、マインドセット(ミスを次につながるデータに変える姿勢)、Deep Practice(才能を物理的に作る方法)だと教わり、強く印象に残りました。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第4報 11時00分 
砂浜でのトレーニングを終えると芝生の上でメディシンボールを実施。
2時間近く、砂浜の上で活動していたため、「すごい歩きやすい」と選手たち。
これが終了すると午後は、コース内でコースマネージメントが予定されている。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第3報 10時00分 
砂浜でのランメニュー。
50メートル走を3本×3セット、シャトルランを2セット実施。
心拍数を160程度まで上げてそれぞれ追い込んでいる。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第2報 7時30分 
今日のスケジュール。
今日からトレーニング強度が上がると宣告されると選手からは悲鳴が上がった。

2026年度 8地区強化指定選手合同体力強化合宿 3日目(1/30)第1報 6時45分 
早いもので合宿3日目の朝を迎えた。
強度はそれほど高くはないとはいえ、多くのプログラムを行ってきていることから少し疲れがたまってきている様子。
今日の午前中は、ビーチでのトレーニングが予定されている。

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